51号@週間少年ジャンプ
週間少年ジャンプ51号 感想
今週のアンケート
(オモシロかった作品 3つ)
①ハンター×ハンター
②めだかボックス
③トリコ
○巻頭カラー
こちら葛飾区亀有公園前派出所
秋本センセのコミックが3冊同時発売。
177巻、13誌同時出張版の「999巻」、SF短編集。
13誌のうち、ジャンプSQに出張していた「MRクリスとのコラボ」はオモシロかった。
全部呼んでいる気はするが、SF短編集だけ買うかも。
内容は、両さんの過去編。
ボクの好きなジャンプ感想サイトでは、こち亀がボロクソか空気で悲しいのですが、
昔の日本の風景を感じることができるので、ボクは好きなんです。
細かい?矛盾は気にせずに1話ごとに楽しんでいるので、
両さんの幼稚園時代が、1950年代だと、今の年齢は・・・・
とは考えずに読んでしまいました。
○ワンピース
今週も読みづらかった・・・
今の魚人島編もオモシロく感じない。
尾田センセは「昔の読者は卒業してもらって、今の子供に向けて描いている」とインタビューで言ってたし、古い読者の感性では楽しめないのかもなぁ。。。
○ナルト
元人柱力が沢山出ても、「再生怪人はかませ犬」の先入観から、ドキドキしない。
こういう王道を楽しめないのは非常に悲しい。
人気がありそうなキラー・ビーも、いまさらスタン・ハンセンモチーフキャラって古臭さで乗り切れないし。
コミックでまとめて読めば印象が違うのかもしれませんが、連載で読んでもピンとこないんだよなぁ。
○バクマン
初めの2話までは、サイシューコンビがエイジに完勝。
影の薄いヒロイン、小豆も人気声優に。
こんなスゴイ状況なのにサイコーはうかれていない。
なんて、精神的に不幸せな主人公なんだ(笑)
自分に厳しすぎるけど、キバヤシ氏のツイートで見た、GTOの作者、藤沢とおる氏についてを見ると、トップクラスって、こういう人が多いのかも。
「リバーシの欠点」・・・たったこのヒトコトで服部さん、気づいたんだ。。。
だったら、もっと早く気づいてもいいんじゃないかなぁ?
リバーシは、「デビルマン + デスノート」のイメージ、
エイジのゾンビガンは「東京ゾンビ」で想像しているので、リバーシが負けるところが想像できないんだよなぁ。
○トリコ
テンポが良くてスナオに今週もオモシロいなぁ。
ワンピースやナルトも、昔はこんな感じでリズムが良くて楽しめたんだけどなぁ。
○ブリーチ
タイトルが「beLIEve」。
大文字と小文字が混ざっているのは、意味があるのかただのオサレなのか・・・
今回も中身は良くわからないけど、なんとなくカッコよかったです(笑)
○パッキー
オモシロいんだけど、尾玉なみえさんのマンガを思い出した。
固定ファンはいるけど、短期で終わるっていう・・・
○ニセコイ
絵は好きなんだけど。。。。
○こち亀
センターカラー。
同じ週で、過去と未来の話を読めたのでセットだとオモシロかった。
これが、来週1話だけ載っていても「ふ~ん」だったかも。
未来を知ったパラドックスを「未来情報非公開法」というオリジナルなSF設定でクリアしたのもいいアイデアだなぁ。
○黒子のバスケ
最後のページ、陽泉メンバー、カッコイイね。
○クロガネ
普通に読みやすい。
筧センパイが、圧倒的な実力差で負けても意味のある負け方で次につないだ・・・
って、ありがちかもしれないけど、いい感じ。
○マジコ
この作品、3兄弟の時はバトルがダメなのかと思っていたら、うらみなどの「黒さ」がスカッとしなくてつまらなかったんだなぁ。
今のシリーズはバトルでも充分オモシロい。
○スケットダンス
キャラクターが好きなのでアレなんですが、今回の話も「キレイにおさまりました」って感じで。
○めだかボックス
良くもまぁ、毎号毎号「名言になりうるセリフ」がてんこ盛りだよなぁ。
今話も、
「悲しいこと」についてと
「巨匠を老害と呼べるアホだけが・・・」
のくだりが秀逸。
絵がかわいらしいからアレだけど、この作品のおかげでジョジョがあった頃のジャンプと同格な感じでジャンプを読むことができてます。
○ハンター×ハンター
ああ、コレだ!
キャラクターの名前と紹介だけの数ページで「こいつら、こんな名前なんだ。どういう能力だったりキャラクターなんだろう?」っていうワクワク感。
コレがあって、次の話までのタメがあって。。。。想像通りの活躍をしたり、想定外のネームドキャラがリタイアしたり・・・読者の気持ちをいい意味で喜ばせ、いい意味で裏切る。。。そんな期待をさせるキャラ紹介。
それだけでも十分なのに、キルア・執事組、ヒソカ・イルミ組の思惑、そしてその複雑な関係を整理して読ませる・・・
今週もオモシロいし、本当に次週がキニナル。
○リボーン
ブリーチと同じで、話を理解しようとしないで「キャラの立ち居振る舞いのかっこよさやかわいさ」だけ見ていれば読みやすい。
獄寺クンの形態変化のグラサン姿、カッコイイよ!
ドラゴンボールのヤムチャが(ネタ的な意味じゃなく)好きなんですよ。
○ST&RS
ヒトコマメのマルカの寝起きは◎。
しかし・・・
一番期待して、好きな作品なんですが、素直にオモシロくない。
悲しい・・・
主人公のシラフネくんの「前向きさ・明るさ」が好きなんですが、今週はそれもなし。
来週の「謎ばらし」で、今週の不爽快感を吹っ飛ばしてくれ!
○べるぜバブ
葵ちゃんが誌面に出ているだけで、充分。
でも、ライバル?のアギエルの心情が良く理解できない・・・
○ぬらりひょんの孫
羽衣狐や安部清明なんかの強烈な敵を見てしまったので、
今の「百物語」編の敵が、いまいち危機感がわかないんですよね。
そんな中、清継クンの青臭いセリフが大好き。
妖怪との戦いには、直接の役にはたたなくとも、彼の存在価値は最高です。
当初はただのイヤミな狂言回しだと思っていたのに、こんなに気になる存在になるとは思いもしませんでした。
○鏡
絵がかわいいので、掲載順ラストは悲しいわ。
今週のアンケート
(オモシロかった作品 3つ)
①ハンター×ハンター
②めだかボックス
③トリコ
○巻頭カラー
こちら葛飾区亀有公園前派出所
秋本センセのコミックが3冊同時発売。
177巻、13誌同時出張版の「999巻」、SF短編集。
13誌のうち、ジャンプSQに出張していた「MRクリスとのコラボ」はオモシロかった。
全部呼んでいる気はするが、SF短編集だけ買うかも。
内容は、両さんの過去編。
ボクの好きなジャンプ感想サイトでは、こち亀がボロクソか空気で悲しいのですが、
昔の日本の風景を感じることができるので、ボクは好きなんです。
細かい?矛盾は気にせずに1話ごとに楽しんでいるので、
両さんの幼稚園時代が、1950年代だと、今の年齢は・・・・
とは考えずに読んでしまいました。
○ワンピース
今週も読みづらかった・・・
今の魚人島編もオモシロく感じない。
尾田センセは「昔の読者は卒業してもらって、今の子供に向けて描いている」とインタビューで言ってたし、古い読者の感性では楽しめないのかもなぁ。。。
○ナルト
元人柱力が沢山出ても、「再生怪人はかませ犬」の先入観から、ドキドキしない。
こういう王道を楽しめないのは非常に悲しい。
人気がありそうなキラー・ビーも、いまさらスタン・ハンセンモチーフキャラって古臭さで乗り切れないし。
コミックでまとめて読めば印象が違うのかもしれませんが、連載で読んでもピンとこないんだよなぁ。
○バクマン
初めの2話までは、サイシューコンビがエイジに完勝。
影の薄いヒロイン、小豆も人気声優に。
こんなスゴイ状況なのにサイコーはうかれていない。
なんて、精神的に不幸せな主人公なんだ(笑)
自分に厳しすぎるけど、キバヤシ氏のツイートで見た、GTOの作者、藤沢とおる氏についてを見ると、トップクラスって、こういう人が多いのかも。
「リバーシの欠点」・・・たったこのヒトコトで服部さん、気づいたんだ。。。
だったら、もっと早く気づいてもいいんじゃないかなぁ?
リバーシは、「デビルマン + デスノート」のイメージ、
エイジのゾンビガンは「東京ゾンビ」で想像しているので、リバーシが負けるところが想像できないんだよなぁ。
○トリコ
テンポが良くてスナオに今週もオモシロいなぁ。
ワンピースやナルトも、昔はこんな感じでリズムが良くて楽しめたんだけどなぁ。
○ブリーチ
タイトルが「beLIEve」。
大文字と小文字が混ざっているのは、意味があるのかただのオサレなのか・・・
今回も中身は良くわからないけど、なんとなくカッコよかったです(笑)
○パッキー
オモシロいんだけど、尾玉なみえさんのマンガを思い出した。
固定ファンはいるけど、短期で終わるっていう・・・
○ニセコイ
絵は好きなんだけど。。。。
○こち亀
センターカラー。
同じ週で、過去と未来の話を読めたのでセットだとオモシロかった。
これが、来週1話だけ載っていても「ふ~ん」だったかも。
未来を知ったパラドックスを「未来情報非公開法」というオリジナルなSF設定でクリアしたのもいいアイデアだなぁ。
○黒子のバスケ
最後のページ、陽泉メンバー、カッコイイね。
○クロガネ
普通に読みやすい。
筧センパイが、圧倒的な実力差で負けても意味のある負け方で次につないだ・・・
って、ありがちかもしれないけど、いい感じ。
○マジコ
この作品、3兄弟の時はバトルがダメなのかと思っていたら、うらみなどの「黒さ」がスカッとしなくてつまらなかったんだなぁ。
今のシリーズはバトルでも充分オモシロい。
○スケットダンス
キャラクターが好きなのでアレなんですが、今回の話も「キレイにおさまりました」って感じで。
○めだかボックス
良くもまぁ、毎号毎号「名言になりうるセリフ」がてんこ盛りだよなぁ。
今話も、
「悲しいこと」についてと
「巨匠を老害と呼べるアホだけが・・・」
のくだりが秀逸。
絵がかわいらしいからアレだけど、この作品のおかげでジョジョがあった頃のジャンプと同格な感じでジャンプを読むことができてます。
○ハンター×ハンター
ああ、コレだ!
キャラクターの名前と紹介だけの数ページで「こいつら、こんな名前なんだ。どういう能力だったりキャラクターなんだろう?」っていうワクワク感。
コレがあって、次の話までのタメがあって。。。。想像通りの活躍をしたり、想定外のネームドキャラがリタイアしたり・・・読者の気持ちをいい意味で喜ばせ、いい意味で裏切る。。。そんな期待をさせるキャラ紹介。
それだけでも十分なのに、キルア・執事組、ヒソカ・イルミ組の思惑、そしてその複雑な関係を整理して読ませる・・・
今週もオモシロいし、本当に次週がキニナル。
○リボーン
ブリーチと同じで、話を理解しようとしないで「キャラの立ち居振る舞いのかっこよさやかわいさ」だけ見ていれば読みやすい。
獄寺クンの形態変化のグラサン姿、カッコイイよ!
ドラゴンボールのヤムチャが(ネタ的な意味じゃなく)好きなんですよ。
○ST&RS
ヒトコマメのマルカの寝起きは◎。
しかし・・・
一番期待して、好きな作品なんですが、素直にオモシロくない。
悲しい・・・
主人公のシラフネくんの「前向きさ・明るさ」が好きなんですが、今週はそれもなし。
来週の「謎ばらし」で、今週の不爽快感を吹っ飛ばしてくれ!
○べるぜバブ
葵ちゃんが誌面に出ているだけで、充分。
でも、ライバル?のアギエルの心情が良く理解できない・・・
○ぬらりひょんの孫
羽衣狐や安部清明なんかの強烈な敵を見てしまったので、
今の「百物語」編の敵が、いまいち危機感がわかないんですよね。
そんな中、清継クンの青臭いセリフが大好き。
妖怪との戦いには、直接の役にはたたなくとも、彼の存在価値は最高です。
当初はただのイヤミな狂言回しだと思っていたのに、こんなに気になる存在になるとは思いもしませんでした。
○鏡
絵がかわいいので、掲載順ラストは悲しいわ。