10/17(火)
打合せや頭を使う仕事をしている時はまだ何とも無い。
でも事務的な作業などをしていると、気付けば子供と離れることを考えたりし手が止まっている。
詳しくは後日に書きますが、私と娘が生活をともにできる時間は長くて2025年8.9月頃まで。
それまでの間に私に何ができるか…何をするべきなのかを気付いたら考えてる。
離婚の意思を言い渡されてから2日が経ち、かなり冷静になり先のことを考えれるようになった気がする。
娘との残された時間のなかで、楽しい思い出を沢山作る。
長女の笑顔を見て、私の笑顔を覚えてもらう。
金銭的余裕を待ち何か不足の事態になった場合にも大丈夫だと安心させる。
そして色々と考えた中の1つが、このブログでした。
私がどういう気持ちだったのか、包み隠さず赤裸々に考え思っていたことを伝える。
それをやってみることにしました。
子供達と離れるとき、パパがどういう心境だったのかを伝えることに意味があるのかは分かりませんが、やってみることにした。
今日だけでも多くのことを考え感情に波があることを理解しました。
ひとつは、妻に対してでした。
口では私にも至らない部分があって離婚の原因の一端は私にもあると妻に言いながらも、私よりも先に子供達に相談していたことが許せない気持ちが大きく怒りの感情がずっと第一でした。
ただ今日は少し違った。
「幸せにする」っと堂々と妻に約束しときながら離婚を切り出させて、自らはどうなんだ?と思うようになった。
本当に幸せにするために全力投球できていたか?自己満足で一方通行にしていただけで、コレでイイやろ?っとしていただけじゃないか?
意地になってただけなんじゃないか?等。
沢山我慢をさせてたりもしたんだろうな、仕事も頑張ってくれてたもんな、やっぱりイイ旦那では全くなかった等、色んな気持ちが込み上げてきた。
ただ離婚自体は完全に決まったことと腹落ちしていて、覆したり無かったことにしたい気持ちは不思議と無かった。
次に私の母親に対して、どう説明するかを気付けば考えていた。
母は完全に我々夫婦が仲良しで良好な関係でいると思っている。
喧嘩をした話どころか少しのいざこざの話も耳に入れたことが無い。
完全に寝耳に水の状態。
なので極力ショックを与えないためにどう伝えるべきかや、孫に今まで通りの感覚で会えなくなることを考えると辛くなる。
※3人でひらパーに。
