2011年2月23日。誤報で津波情報掲示板に「大津波警報」の発令があったこ とをおぼえていますか。
参照 => http://www.47news.jp/CI/201102/CI-20110225-00611.html
2011年2月23日の誤報…。まさかその翌月に、あの未曾有の大地震・大津波が本当に起ころうとは…。
まさか起こるはずもないと思うことが、現実となって襲いかかってくる…。 ロシアへの隕石もそうですが…。
科学技術で予知できないとしても、人は日常の出来事の中で、何らかのシグナルによって、予期しているようにも思えます。それは映画や小説といった非日常、非現実の描写であっても、それらは日常、現実の中で人が想像という予期めいた力によって生み出されたものでしょうから。
それゆえ、誤報とはいえ、それは未来への何らなのシグナルを発していると捉えると、「防災」への意識をめる機会となり得ると、考えられなくもありません。