うちの会社でみた最近の若者
今回は特別篇ということで、ここ数年の新人の傾向を書いてみよう。
いわゆる就職氷河期を突破して入社してきた彼らは自分達を優秀と勘違いしているやつが多い(もちろん全員ではない)入社して早々、どこの会社も新人にいきなり重要な仕事なんて任せないはずなんだけど、それに対して不満をブーブー言う(余程自分に自信があるんだろう)うちのバカ女もそうだったけど、朝の挨拶はできないし、雑務(データのチェックとか)を頼むと露骨にイヤな顔をする。例え、単純な仕 事でも間違える。それをやんわり注意すると逆ギレする。挙句の果てには「それはわたしの仕事ではありません!」と言い切る。同期の連中に「私は○○さんからこんな仕事を押し付けられている」なんて悲劇のヒロインぶる。
入社して1年もしない連中が「この会社はなってないな!」なんてデカイ声で言う(ま、ウチに関しては本当だけど)確かに我々先輩社員の教育指導にも足りないところはあると思うけど、まず、注意しても素直に受け入れようとしないのだけは勘弁してもらいたかったな。こっちはいじめているわけではなく、基本を知ってもらいたいから言っているのにね。基本ができないといい仕事なんてできるわけないのにね。すぐ応用に入りたがる・・・。ま、最大の原因はそういう奴らでもホイホイ採用してしまったウチだけどね(爆)
PS:就職活動中の皆さん、試験突破の為だけの挨拶や笑顔だけではダメですよ。入社してからもそれを続けることです。