●小中学校

部活に全身全霊を注ぎ、完全燃焼する。その結果名門校からスカウトが来るまでには至らないだろうけど、部活に対して全力を出した自分が欲しい。僕は成功体験がないので、今の自分を受け入れる気概が湧いてこないし、根本的に継続的に努力が出来ない。だから小中の時間で成功体験を手に入れる。


●高校

バイトするか運動部に入るか迷う。小中で完全燃焼した経験があれば、どちらを選んでも上手くいくだろう。成功体験があるからである。当時の僕は成功体験を知らなかった(今も知らない)ので、熱意だけは人一倍あったが、うつ病を発症し、途中退部を余儀なくされてしまった。


●小学校

少年野球チームに入っていた。大した実力は無かったが、野球をする毎日が楽しかった。同時にボーイスカウトもやっていた。親は野球にはあまり関心がなく、ボーイスカウトには熱を上げていた。しかし、当の本人である僕は野球の方が好きだった。ボーイスカウトはリーダーが怖かったこともあり、あまり興味がなかった。

●ボーイスカウトと野球

ボーイスカウトは隔週で1回ほど、野球は週2回土日に活動していた。ボーイスカウトと野球が重なれば、ボーイスカウトを優先させられた。

●ボーイスカウトに対する親の熱量

泣きながら課題をやっていた。友達と遊びたかったけど、課題があると遊べなくて残念だった。泣きながらでも課題をやっていたので、ボーイスカウトでの成績は良く、しきりに表彰され、模範的な生徒だった。しかし嬉しくはなかった。下手でもいいから、野球の方が好きだった。

●身体を動かすことが好き

社会人になった今もフットサルとジムにハマっている。大学時代はテニスをしていた。根本的に身体を動かすことが好きな人間なのだ。体育祭や球技大会や体育の授業で時折発生する、意識高い系は嫌いだが

※上記の文の意識高い系とは、味方がミスをした時に、否定的な陰口を言ったり罵声を浴びせたり暴行を加えたりする輩のことである。スポーツマンシップに反してる。どういう神経をしてたらそういうことが出来るのか全くわからない。僕は幾度となくそのような輩を見てきたが、微塵も共感出来なかった。

●野球を辞めて、ボーイスカウトを続けた
ボーイスカウトはグダグダ中2まで続けてしまったが、やる気は全くなかった。やる気がないし、中学生になると部活と勉強という名目で課題など全くやらなかったからだ。だから実力もなかったし、よくキャンプや活動があったが、正直拷問のように感じていた笑。友達と遊べなくて辛かった。中学二年生の夏までよく辞めなかったなあと思う。何故辞めなかったのか未だに不明である。

●ボーイスカウトを辞めて、野球を続ける

リープ先では、ボーイスカウトと野球は日程が重なっており、両立がもうしんどいから、ボーイスカウトを辞めて野球に専念したいとはっきり伝える。もし意見が通らなかったら、前の世界からタイムリープしていることを伝え、前の世界で大学を卒業し、社会人になっても、あの時野球を続けなかったことを後悔している、同じ後悔はしたくないから、ボーイスカウトを辞めて、野球を続けさせて欲しいと伝える。