スーパーの万引き犯を撲殺した店長の行動に疑問の声
 千葉県船橋市のスーパーで4日20時頃、缶ビール2本を万引きした56歳男性が40歳の男性店長に発見され、店の奥の資材置き場で腹や顔を殴られた後、近くの路上に放置された.......... ≪続きを読む≫

 商品の価値うんぬんじゃなくて、万引きをするということが問題ですからねえ。損失の額が700円強(缶ビール2本の値段)だとしても、それぐらいの黒字を出すことは実はかなり難しいのです。

 このことが、見せしめとなり「万引きはいけない」「店長やりすぎ」などの反響があるのですが、

店長の行動は正しかった!!!!

こう言います。さすがに殺人にいたるのは万引きした人に気の毒に思うのですが、店長がその店の中では一番えらい存在なので従わなければいけません。まあ、馬鹿は死んでも治らないともいうし、殺すしか方法がないのならそれも仕方ない・・・。

もしかして、店長の先祖って武士なんじゃ・・・

切捨御免という法律があったわけだし・・・。


 この店長が殺人容疑で逮捕されたのは分かりませんが、供述では「過去にも万引きされていたため、懲らしめのためにやった」と、自分が正しいみたいな発言を。

で、最終的に無罪で終わるんじゃね?




万引きなんかするんじゃないわよ!!!

もししたら死刑なんだからね!!!!


 これはマジで。ハルヒもびっくりだね。

 結局、殺された男の命の価値は缶ビール2本にも満たなかったということでしょう。