(2007/04/01更新)
帰り道にどしゃぶりにあってずぶぬれのまま帰宅しました~。もういやだ・・・。
なんか、母がフルーツバスケットのファンブックを購入していました・・・。いつの間に・・・。最初観島は「なんで読んでるの!?」と言ったのですが、それに対し母は、「え!?買ったの!?」と返しました。
どういう意味かと言うと・・・
過去に観島が買ったからだよ!!
(左が母、右が観島が購入したものです。観島のは未だにビニールがかかったまま・・・)
まさか買うとは思いませんでした・・・。写真のとおり、同じのが2冊あります。どうしよう・・・返品しようにも交通費のほうが上回るし・・・。誰かにあげるとしてもあてが無いからなー。
京都のアニメイトでね、声優グランプリを買うついでに、それと最終巻を買いました。
http://ameblo.jp/timeibis/entry-10028864737.html
最終巻を買ったことは母に教えていたので、かぶることはありませんが、ファンブックについては何も言わなかったので、母は観島がまだ買ってないと考えて、買ってしまいました。
それにしてもね、フルーツバスケットは本当に名作です。言葉の一つ一つが重い、心に響くし、イラストの雰囲気が癒される、されど典型的な萌え要素はなく、社会的に問題になっている病んだ心も写実的に描かれている・・・。観島はそう感じます。
すべての漫画の中では、一番老若男女関係なく読んでほしいです。心の中に引っかかる場面が多々ありますので。デスノート読んで「こんなノートが本当にあったらなあ」と思っている場合じゃありませんよ。
それと、アニメ版フルーツバスケットのOPテーマの歌詞の中にこういうフレーズがあります。
「生まれ変わることはできないよ だけど変わってはゆけるから」
ものすごい衝撃を受けました。人間なら誰でももっと優れた存在に生まれ変わりたい・今現在から脱出したい、と考えたことがあると思います。どんな始まりであろうと、この地球に生まれたことは運命であって過去でもある。過去の内容を偽ることはあっても、あのときはこうだったという真実はどうあっても変えることは出来ません。しかし、今現在何が出来るか・自分はこれからの未来をどう仕上げていくべきか、誰でもそういうことは考えて、実行することは出来ます。そこから、自分がなりたいようにもなるし、違った世界を歩むことにもなります。そういうわけで、生まれてきたという真実を大事にして、今現在自分が変わるべき存在になれるように頑張ってください。
それにしても、フルバの画集欲しいなー。
- 高屋 奈月
- 高屋奈月 画集「フルーツバスケット」
ファンブックにもミニ版があったのですが、こっちのほうが迫力あるはずです。マリみての画集よりは大きいし。
唐突ですが、一応フルバ全巻持っています。
