(2月23日更新)


やっぱり・・・大塚愛っていいなー・・・・。


 新曲「CHU-LIP」を聴いてそう思いました。

 「きらきら研修医」を見て、そのエンディングテーマでこの歌が流れていいなあって思い、シングル買いました。TSUTAYAでレンタルっていう手もあったのですが、avexだったので、仕方なく新品で買いました。

大塚愛
CHU-LIP(DVD付)

 この歌って、「キミキス」のテーマソングにしても、いけるかなあって思います(本当は小清水亜美さんの「First Kiss」だけど)。接吻をキスじゃなくてチューという表現もかわいいし、CHU(接吻)-LIP(唇)と花のチューリップとかけているところも面白い。歌詞は恋愛系で、曲も明るくて元気が出る歌なので、楽しく鑑賞できます。

 観島は大塚愛さん、結構好きですねー。ドラマ「すいか」の「桃ノ花ビラ」で初めて知ってから(デビュー曲だった)、愛さん(大塚さんじゃ不自然なので)に注目し始めました(そのときは「あ、この曲いいな~」て感じだった)。

 で、「さくらんぼ」のヒット、「甘えんぼ」との同時ランクイン達成したんですよね~。観島は明るくて盛り上がる「さくらんぼ」よりも、しっとりとした「甘えんぼ」のほうが大好きです。ファーストアルバム「LOVE PUNCH」では、「GIRLY」が好きだったりしますけど。結構明るい曲です。「がんばってひとつ大人になって笑って」の部分に勇気付けられます。

大塚愛
LOVE PUNCH (DVD付) (CCCD)

 アルバムは持っていないのですが、シングルだったら「Happy Days」「金魚花火」「大好きだよ。」「プラネタリウム」を持っています。

 「金魚花火」は、曲調が惹かれます・・・。編曲も幻想的なので、本当に花火をバックとして聴いてみたいです。いや、金魚花火をBGMにして花火を見たいです。花火と言っても、打ち上げ花火のほうですが(笑)。

 「大好きだよ。」はタイトルからしてストレートです。でも、その素直な歌詞が心に打ち付けられます。無理に哲学的に表現しなくてもいいんです。

大塚愛
LOVE JAM (DVD付)

 「プラネタリウム」は、金魚花火同様、夏の夜の曲ですが、こっちの場合ひとつの物語を感じました。曲も安らげる感じで愛さんの曲の中では一番好きな部位に入ります。

大塚愛
プラネタリウム (DVD付)

 歌はこの通り好きなんですが、愛さんって関西人なんですよね・・・。観島は関西の人があまり好きじゃない(独特のテンションとか方言とか)のですが、愛さんだったらなんとなく許すかも(爆)。ていうか、観島が好きなアーティストの中にも関西出身の人が多く、矢井田瞳さんも好きだし(「Look Back Again」「マワルソラ」とか)、愛内里菜さんも歌声がいいです。なんといっても、槇原敬之さんも大阪出身なので、関西ってのは音楽的に魅力がこめらるているのかと思います。


大体、倖田來未が目立ちすぎているから大塚愛・矢井田瞳などが隠れているんだよ!!!

関西の女の子のカラオケでは。120%倖田の曲を歌う女が出ると思う。いや、絶対!!!


 もともと、avexはあまり好きじゃないんです。マイラバがavexに移転するのを聞いて、もうファンやめようかと思いました。案の定、TSUTSYAのレンタルコーナーではCCCDのマイラバのアルバムが・・・

武史さん!!あんたの嫁はこれでいいのかよ!!!


 そんなわけで、観島は女の子の歌では声優の歌だけでなく、こういった曲も聴きます。


以上、

観島朱鷺の音楽画報、今回のテーマは「大塚愛」でした。