さて、音楽画報。ここからは本編にとりかかります。
本編はアニソン抜きです。ただ、声優も好きな歌手もいっぱいいますのでそこも紹介します。
観島朱鷺の音楽画報~!!! 今回のテーマは・・・・
フリッパーズギター!!!
小沢健二さんと小山田圭吾さんの2人からなるバンドで、活動期間が短かったですが、日本の軽音楽界で大きな影響を与えました。その後、小沢健二さんはソロ活動、小山田圭吾さんはコーネリアスというソロユニットを結成するのですが、観島はどっちの楽曲もよく聞きます。
ちなみに、水樹奈々さんや川澄綾子さんもフリッパーズギターのファンだそうです。
観島がフリッパーズギターを聴き始めたのは、その川澄綾子さんのプロフィール欄に好きな音楽がフリッパーズギターと書いてあったので、そのフリッパーズギターが気になって、とりあえず「ヘッド博士の世界塔」を借りて聴いてみました。
- Flipper's Guitar
- ヘッド博士の世界塔
・・・・・・・・・・・・・スゴイ!! ちょっと感動・・・・
ちょっとびっくりしました。こんな曲があったなんて・・・・そしてちょっと懐かしい感じがしました。どこかで聴いたような曲がいっぱいあったので・・・「ドルフィン・ソング」「世界塔よ永遠に」は本当にオススメです。聴いていて和みますし、不思議な気分になります。小山田さんの甘い歌声と小沢さんの音楽センスにはメロメロになります。
それでは、そのほかにも一押しの曲を。
- フリッパーズ・ギター, 小沢健二
- Three Cheers for our side ~海へ行くつもりじゃなかった
これが初期のアルバムです。前にあげたのは、解散寸前にリリースしたアルバムなのですが、雰囲気はまったく違います。このアルバムは明るいけれど洋楽チックも感じ取られます。全曲が英語なので歌詞カード見ないと分かりません(笑)。そうですね・・・ネオアコの要素が強いです。
- Flipper's Guitar
- カメラ・トーク
このアルバムは、CMでも有名な曲「恋とマシンガン」が収録されています。観島はこの中で「ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画」が一番好きです。サマーソングで、聴いていて気持ちいい感じの歌声です。観島はその曲をカラオケでよく歌います。
- フリッパーズ・ギター
- オン・プレジャー・ベント ~続・カラー・ミー・ポップ
これは、ライブアルバムです。電気を消して大音量で聴いたら臨場感が感じるかも。
- フリッパーズ・ギター
- シングルズ
タイトルの通り、シングルコレクションです。観島はフリッパーズギターの楽曲では「スライド」が一番好きです。いわゆるクリスマスソングで雪が降る日はこの曲が一番合います。ライブアルバムにもスライドのライブバージョンもあるのですが、その2曲で比べたらライブバージョンのほうが好きです。買って後悔はないはずです。
結局フリッパーズギターは解散してしまいましたが、その理由は本人しか知らないようです。しかし、その解散によってフリッパーズギターが語られる存在になっていると思います。本当は古いのですが、現在聞いても懐かしいと言う感じ(懐メロを聴いたとき)があまりしません。きっと、というかもうフリッパーズギターは日本を変えたバンドだと語り継がれることでしょう。再結成されたらやっぱりしまりは悪いんじゃないかと思います。