(2007/01/04更新)


 実家に帰ってから、ネタがたくさん手に入ったので、まずは帰省のレポート(私事)を書き込みます。


 実家に帰るための高速バスの最寄り駅(京都駅)に到着したのは、午後6時でした。高速バスの出発時刻は7時15分なので、このままバス停まで行けば余裕なのですが、待つのに時間がかかるので早い夕食をとることにしました。観島としては大晦日なのでソバ屋に行きたかったのですが、母はソバ屋は今日混んでいるかもしれないで別の店にしようと言いました。

駄々こねて母の意見は却下しましたけど

 ソバ屋といえば、京都駅ならば隣の伊勢丹デパートにレストランがあり、そこにおいしいソバ屋(過去に行った)があるので伊勢丹に向かったのですが、入り口にて、

18:00 閉店

ガビ~ン!!!!

結局大晦日にソバを食べることができませんでした。代わりに京都駅の地下街(そこはまだ閉店していなかった)の、自然食バイキングというのを初体験しました。



バイキングというと、やっぱり栄養が偏りがちになるのですが、この店では野菜中心のおかず(煮物・サラダ・玄米など)なので総合的にヘルシーな感じでした(肉類も若干あった)。



写真ではわかりにくいと思いますが、お皿が木でできているんですよ。制限時間は90分でゆっくり食べられるのですが、店に入ったときは6時半でした。つまり、ゆっくり食べられませんでした。でもおいしかったのでまた行きたいな~。


7時15分、バスに乗りました。大晦日の割には結構すいていたので余裕で席に座れました(2席独占)。


(中略)


 その時、吉備の前のジャンクションで火災が発生し、バスはいつものルートからずれて迂回をすることになりました。「ああ、2007年はバス(車)の中で迎えるのかあ」としみじみ思いましたが、意外なことにいつもと同じ時刻(11時16分)に到着しました。

 その後タクシーで実家まで帰宅したのですが、そのときはまだ紅白の終盤でした。

今年は白が勝ったんだね、うれしい。

 紅白が終わって実家の祖父から風呂に入れと言われ、観島はそれに従いました。

 お風呂から上がって少し疲れが取れたとき・・・・

時計の針は0:05を指していました。

結局、2007年はバス(風呂)の中で越しました。


余談ですが途中のサービスエリアでこういう自動販売機がありました。



紙コップの自販機なのですが、一杯ごとに豆を挽いてドリッピングもしてくれるらしいです。しかも飲み口つきのキャップが付いていて飲みやすくなっています。自販機もここまで成長しましたね~。

紙コップのコーヒーも悪くないと思った

でも、一杯200円はさすがに高い・・・



二つ上の自販機は往路の自販機で、すぐ上の自販機は復路の自販機の写真です。復路の自販機はそれとともに、フローズン(250円)が販売されていました。スプーンやキャップが自動的に出る仕組みになっているので、不要に取ることはありません。

 もはや自販機業界はすごい時代になりましたよね~・・・・・。