家庭事情の話なのですが、今日の晩、

両親が凄まじい夫婦喧嘩をしました。


 理由は父の理不尽な言葉で、今日の夕方父は母に、

「明日の(午前)9時、実家(母方の)に帰るぞ」

と言い、どこかへ(たぶん仕事納め)出かけました。

 もちろん母はその言葉に頭が来て、メールで延々となる文句を送信しましたが、返信のメールはこうでした。

「楽しみにしていたのですが、ここまで文句を言われるのは予想外でした。だったら、もう(実家に)帰りません。別のことをします。」

メールの文体はともかく、父はそのメールで目茶苦茶怒っていることが分かります。

 

 母が最初の言葉に怒っている理由は、母は明日、家の大掃除をして、その次の日実家に帰る予定だと考えていました(母は仕事をしていて今日やっと仕事納めだった、そして明日から休日なので大掃除をする機会にあえた)が、父はその大掃除を、今日の晩と明日の朝早くにやれと言いました。もうひとつの理由は、その父が発したことは、母方の両親に伝えておらず(つまりいきなり帰るということ)、母は自分の両親を馬鹿にしている、実家を民宿だと思っていると怒っていました(その割には自分の実家には帰らず、帰っても日帰り)。

 そういう前文のようなことをを母は祖母(母方の)に電話して愚痴交じりに連絡しましたのですが、祖母は

「自分の家を実家のように思ってくれることを感謝している」

と言い、母をなだめていたのですが、どうしても怒りがおさまらず電話が終わった今でも夫婦関係はぴりぴりしています。一緒に帰れなくなるということは確信しました。

それにしても・・・・

電話越しの祖母は観音様のようだった・・・

それに比べ、今の父も母も阿修羅のようだ・・・

 とりあえず、母は明日大掃除をする予定です。その次の日、母が実家に帰るとしたらたぶん新幹線でしょう(本当は父の車で帰る予定だったけれど)。父はもう意地張って家に引きこもるかもしれません。


 大体、仕事から帰ってすぐに大掃除(しかも徹夜)をしろと言う父が悪いと思うのですが、それにまったく従わずに自分の感情だけをぶつける母も悪いと思います。そんな両親に言う言葉が・・・


命あるもの狂い無きものなど無い


 自分で考えた言葉です。命あるものとは人間のことで、「人間のは必ず欠点があるのだよ。その欠点を受け入れないとダメ。欠点の無い人間は人間じゃなくて機械という無機物だ。」という意味です(今のところは)。

 正直、早く仲直りして欲しいです。こんな空気が重い家庭なんて耐えられません。

両親は今まで両成敗なんてしたことがありませんが


 今日はこのへんで終わります。もしも明日ブログが更新されていなかったら、実家へ帰っていると解釈してください。とりあえず今晩は眠れなさそうです。