no title
ますます胸が痛む。
彼はいつでも私の変化に気付いてくれてた。
何か落ち込んだことがあって
私がそれに気付かれないように
いつもと同じ態度で頑張ってても
メールの文面や
電話での声で
私の変化に気付いてくれる。
すべて見透かされてるみたいに。
だからこそ
今の私の気持ちにも
もうとっくの昔に
気付いてるはずでしょう?
それに対する反応を
私は読み取れない。
あなたは隠すのが上手すぎる。
明日電話くれるかな?
私からはしばらくしない。
あなたからくるまでは
頑張って待とうと思う。
それでしばらくこなかったら
もうあなたのことは
忘れようかなって思ってる。
錯覚だった。
夢だった。
そう思うしかないかなって。
期待はしちゃだめ。
辛くなるのは自分。
さあ、
仕事頑張らなきゃな。