フォレスト出版
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ある時、Twitterだったかで知った。大投資家「竹田和平」さんという方。
日本一の投資家の名高い。
そんな方の教えを受けた方、「本田晃一 」さんの本。
自分の考え方が変わるのは時間の問題だった。
どうやったら、ミリオネアになれるのか?
「簡単だよ。金持ちの周りをウロウロするんだよ。するといろいろなチャンスが落ちてくる。彼らを師匠にして教えを請うといいよ。」
最近、自分の付き合う人達が変わってきているのは、このためなのか意識していなかったが、周りの人が会社経営者やお金持ちの人が多くなっている。
全てがチャンス。教えは有難い。
素直に教えを実践できるようになるまでのステップがあるそうだ。
1.成功していない自分を好きになること。
2.自分を育ててくれた人との関係を少しでも改善していくこと。
3.師匠から教えを引き出すコツを知っておくこと。
4.学んだことは、すぐに周囲の人に伝えること。
5.行動したあとは師匠は現れる。
このことは肝に命じる。
失敗した部分を受け入れたら初めて自分を100%好きになれる。
自分は人前で話すのがすごく苦手だ。
何回もやっているのに、てんでだめ。
その部分も受け入れ、それも自分だと思うことで、自分を好きになることができれば良い。
「人は長所で尊敬され、短所で愛される。」
また、学んだこと。自分が得したこと。相手のメリットになること。
これらのことを周辺の友人に共有していくと、不思議と運が味方してくれる。
自分の中だけにしまっておくのではなく、どんどん開放していくこと。
5.師匠は行動すると現れる。このことは私も実践して経験した。
目的があり、何かをしようと行動すると、その地図を持った人に出会える。
あとは、その人に教えを請う。そして、がむしゃらに実践するのみ。
自分はこの生き方が今後の指針になるような気がする。
「与えるという生き方が軸になると、今ある悩みがクリアーになるどころか、周囲の人を輝かせる生き方になっていく。」
今まで、こんな考え方したこともなかったのだが、考えてみると根本はここなのかなーと思う。
「周りの人を幸せにして自分もワクワクすれば、お金は自然と集まるがね。」
今、自分を作っているものはなにか。それは思いの根本によるもの。
自分は自分が作り上げたセルフイメージのとおりの人間になって生きている。
「幸せな人も不幸な人も、それぞれのセルフイメージ通りの人になっている。」ということ。
これを学ぶのに良い漫画がある。シャーマンキングである。人は思いの強さで全て決まる。
そもそも、この世の中は人の思いで作られている。
会社が赤字になって潰れる。
これって、その会社は何のためにあるの?という動機を忘れたから。
会社はその根本を忘れるとたちまち潰れるのである。
何のために? は 誰かのために。
この指針は竹田和平さんの指針でもあり、考えさせられた。
物凄く奥が深いが、シンプルでもある。
「商売は、世のため、人のため、自分のため。」
これは、商売に限らずなんにでも当てはめることができるのではないかと思った。
この指針も自分の考えに大きく響いた。
偉人たちの動機。
まずは、家族を守ろう。父さん母さんを楽にさせたい。
↓
奥さん子供も楽にさせてあげたい。
↓
家を反映させたら地域社会を楽にさせてあげたい。
↓
今度は国を豊かにさせてあげたい。
↓
そして、どんどん大きくなっていく。
この指針は今の私の指針になってくと思う。
ものには順序というものがある。自分はどこまで大きくなっていくかわからないが
まずは、家族を楽にさせることから初めてみようと思う。
楽しいと思うことをまずはやろう。
「あまり理屈で考えても答えは見つからない。楽しいと思うことが答だったりする。」
直感力っていうのは物凄く大事だと思う。
「徳がない人は投資で成功し続けられい。」という。
これは投資の世界ではなく、全てに言えること。
自分も徳を詰めるように日々精進すること。
「周辺の人に、自分が持っている豊かさや知恵などをどんどん渡すと、どんどん運が良くなる。」
ピンチの中で伸びる人の考え方。
「危機を危険と捉えるか、機械と捉えるか。」
この考え方ができると、どんな状況に陥っても、立ち直れるようになると思う。
この本は私にとって、ものすごく影響力があった。
与える人生をしていきたいと強く願う。

