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タイトルの通りの本であるが、1つの原因として、
目標設定が不適切で曖昧 というものがある。
目標が曖昧ということは、地図がない状態ってこと。
タクシーの運ちゃんに行き先聞かれて、「どこでも良いから連れてって」って
言われても、困るのと同じ。潜在意識も迷子になります。
なので、「目標は具体的かつ明確な言葉にしておかなければならない。」
現実的に考えて、無理なものはまず無理である。
許容範囲を大幅に超えるものは達成できるはずもないし、深層心理で拒絶してしまう。
また、フォーカスが徹底していない というのもある。
目標の絞込みが微妙だったり、移り気の人は成功しにくいようだ。
インカンテーションが不完全
上記に関しては、アファメーションするにあたって、感情移入ができていないというのが原因である。
そして、一番大事だと思うのは セルフイメージを変えていないというもの。
これは自己評価を低く見積もっている人である。自信過剰も良くないが、自分に自身がないとできるものもできない。
それに、常にコンディションを高く保っていることも大事。
頑張りすぎで休みも取らずに体調不良を起こすなど意味が無い。
よって、当たり前だが、成功哲学は魔法ではない。きちんとした手順を踏んでいかないと成功は訪れない。
中長期目標は明確な期限を定め、工数付きで進捗管理を管理した方が良い。
ワクワク感を得るには自分が心の底から何を望んでいるかという質問を自分自身にしてみること。
環境をシンプルにすることも大事。
複雑さは余裕を奪い、目標へのフォーカスをあいまいにする。
よく何事にも感謝しなさいという。
実は、徹底的に感謝していると、感謝すべきことを引き寄せる。
強い喜びをもって、徹底的に感謝することが大事。
人間は、文字通り、人と人との関係で、運命の80%以上が決まる。
真剣に取り組んだ上での失敗は失敗ではなく学び。
与えているものは増える、そして、与えていると最終的には得をする。
あなたの幸せは、あなたが与えた量に比例する。
あなたの不幸は、あなたが奪った量に比例する。
与えるものが、受け取るもの。
行動こそ、最大のイメトレ!
自分が尊敬する人、この人のようになりたいと思えば、
少なくとも、その人の考えや行動パターンなどはそのまま真似るべき。
基本というものは、多くの先人が苦労して編み出し、長い年月に磨かれ定義した価値があるお手本である。
ストレスを溜めないコツは「悩み過ぎない」こと。
自分からエネルギーを奪い去るものはどんどん捨て去ってしまうこと。
最後に、自分をいたわることを忘れずに。
身体が最大の資本です。

