お金持ちの教科書
お金持ちの教科書
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加谷珪一
阪急コミュニケーションズ
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【kindle】お金持ちの教科書

こちらもお金についての本であるが、お金持ちの思考を再度確認。

お金持ちの考え方の本はどの本もおもしろい!

1.「お金持ちの入り口は資産1億円。


3.「年収1000万はお金持ちとは言えない。


4.「自分が必要ないと思ったものへの出費は絶対に首を縦に振らない。


5.「お金持ちは全て自分のせいにする。


6.「共感からは何も生まれない。


7.「お金持ちになりいたいなら、時間の値段は常に意識すること。


8.「お金に執着しすぎるとお金持ちにはなれないという皮肉。


9.「リスクはどこかで必ず取らなければならない。


10.「ポートフォリオはお金持ちだけの理論。


11.「自分の目で確かめる。これは多くのお金持ちに共通のポリシーだ。


12.「お金持ちになるということは、自分で移動する時間や距離が少なくなることを意味している。つまり、移動する時間をできるだけ少なくするゲームに勝てた人が、最終的にお金持ちになると言える。


お金 = 信用であるが、お金持ちの考え方の1つにそのモノの値段は時間換算するということがある。

このモノ、サービスは高いから止めるという判断ではない。

そのモノ、サービスを購入するにあたって時間が短縮できる、あるいは必要とすることであれば、購入するという思考。

タクシーであれば、普通の人は高いからという判断で乗らない人が多いが、お金持ちはその場所に行く為に

時間が短縮できるから使用するという考え方。

時間の使い方が一番重要になってくるのである。