こんにちは♪
今まで、何社もの悪質な企業から、休業手当を
回収してきました。
今回は、ワーカーの皆様に、悪質な企業が、
休業手当の支払いから逃げる手口をご紹介
いたします。
まず、タイミーの企業側ヘルプページに
書かれている、こちらをご覧ください💁
↓
この中に記載がある、
「一部理由においては、解約の合理性、相当性が認められる可能性があります。」
そして、タイミーが決めた、
「一部理由」がこちら💁
↓
この6項目です。
タイミーの企業側ヘルプページに
記載されています。
皆様も過去にキャンセルされた時、
キャンセル理由として、この6項目を、
ご覧になっているのではないでしょうか?
悪質な企業は、この6項目を巧みに
使って、休業手当の支払いから、
逃げるやり方を生み出しました。
この6項目、もともとは、
今年の3月にスポットワーク協会が公表
した、
「スポットワークサービスにおける
適切な労務管理へ向けた考え方」
をモデルにしています。
↓
この中の「04」及び「05」を根拠にして、
タイミーは、企業が休業手当の支払いをせずに、
ワーカーをキャンセルできる6項目を、
設定しました。
しかし、この時点で協会とタイミーの、
両方を見比べてみると、
すでに、ニュアンスが違う点もあります。
次回は更に、この6項目について、
問題点をご説明したいと思います。



