今日はなんだかひとりでぼーっとして終わりました。
研究もすすまず。
最近また芥川龍之介がすきで、今日はペラペラと読んでいました。
いやー、やっぱり彼以上の繊細なエンターテイナーはいないよ。
太宰があこがれるのもよくわかるよ。
初期のわかりやすいユーモアある作品も好きだけど、個人的には「河童」「歯車」「或阿呆の一生」等、最後のほうが好きだな。
歯車は何回も読んだ。
はた、と気づくと、夜。
どんな生き方をしても腹は減るもので。
うちから歩いて2分のところに餃子の王将があるのですが、1年3ヶ月住んでるのに1回しか行ってないので、さっき行ってきた。
餃子も唐揚げもおいしかったけど、やっぱりひとりのごはんって味気ないね。
本との対話はすごく楽しいけれど、人と話すのはすごく幸せなことだ。
本と違ってどんな返事がくるかわからない。
表情がある。
誰かと食事がしたいな。
「でも今日は忙しいかなぁ」とか、誘うのにハードルがあって、やめちゃったりして。
で、結局、芥川な午後九時半。