日本の七夕といえば、もうそれはそれはがっつり梅雨どきでして、てやんでえ星なんか見えやしねいぜ!と、文句のひとつも言いたくなるわけですが、実は本来は旧暦の7月7日でして、今で言うと8月の半ばなのです。
七夕。
なんか昔から好きです。
夏の夜の風。
虫の声。
満天の星空。
天の川をこえて、一年に一度会える二人。
ロマンチックやなぁ~。
現代小説やドラマなんて到底かなわない、良い話がたくさんありますよ。
今年も雨かなぁ。
いや、晴れても目悪すぎて星なんか見えませんが。笑
隠れてないで出てこいよ
この部屋は大丈夫
鼓動の音はふたつ
ふたつ以上も以下もない
震えてるのは寒いだけじゃない、ってか。
月曜のやる気のなさと、この世界の輝きを統一的に説明する絶対的な理論が必要だ。
なぁ、そうだろう、ウィッテン?
残念だけど、君たちの頭脳は、まだ休むことを許されないよ。
一生懸命生きるほど輝きを失っていくのなら、僕らは何でまたいまいましい目覚ましをかけるのだろう。
ワインバーグ・サラムの理論じゃまだ足りないんだよ。
僕らに必要なのは弱い力や電気の力じゃない。
強い力と、互いに惹きあう重力なんだ。
不忍池にかかる橋から一面の蓮を見ると、池の下には地獄が広がっている錯覚におちいる。
第二のカンダタは現れて、また蜘蛛の糸は切れるのか。
弁天堂では外国人観光客に、ホームレスが英語で説明していた。
ドンマイ、楽天、ユニクロ。
江戸川の正式名称は三途の川じゃないので、この特別快速の次の停車駅は松戸なのです。
この部屋は大丈夫
鼓動の音はふたつ
ふたつ以上も以下もない
震えてるのは寒いだけじゃない、ってか。
月曜のやる気のなさと、この世界の輝きを統一的に説明する絶対的な理論が必要だ。
なぁ、そうだろう、ウィッテン?
残念だけど、君たちの頭脳は、まだ休むことを許されないよ。
一生懸命生きるほど輝きを失っていくのなら、僕らは何でまたいまいましい目覚ましをかけるのだろう。
ワインバーグ・サラムの理論じゃまだ足りないんだよ。
僕らに必要なのは弱い力や電気の力じゃない。
強い力と、互いに惹きあう重力なんだ。
不忍池にかかる橋から一面の蓮を見ると、池の下には地獄が広がっている錯覚におちいる。
第二のカンダタは現れて、また蜘蛛の糸は切れるのか。
弁天堂では外国人観光客に、ホームレスが英語で説明していた。
ドンマイ、楽天、ユニクロ。
江戸川の正式名称は三途の川じゃないので、この特別快速の次の停車駅は松戸なのです。
波がすぎさって凪になったら、沖に流されてった僕のサンダルは戻ってくるんかな。
沖のほうから浜辺に打ち寄せられるのはいつだってゴミばかりで、
流されたくないものは離岸流にのってどこかへいってしまう。
そんな認識。
小さいころよく見た夢がいくつかあって、そのひとつが大海原を前に自分の大事なものが流されてしまう夢。
(海の景色はなぜか小さい頃いったハワイ・オアフ島のハナウマ・ベイ)
流されていくものの多くは靴だったり、シュノーケルだったりする。
僕は必死で探そうとするのだけど、なぜか「溺れて死んでしまう」イメージしか出てこなくて、探せない。
絶望的になった僕にうしろから両親が近づいてきて、「また買えばいい」という。
でも、流されたものは世界にひとつしかないものだから、僕はそのとりかえしのつかなさにひたすら謝っている。
小学校のころに特によく見たのが、これと、あと崖から落ちる夢だなぁ。
あと寝る前にふとんの上で自分がぎゅーんと小さくなる感覚におそわれることがよくあった。スモールライトをあびたみたいに。
それか部屋が広くなってるか。
最近、それを「アリス症候群」といい、小さい頃にはままあるものだと知りました。
あとは、つるりとした手触りの良い球体がしだいにイガイガの球体になり、再びつるりとした球になり…
というのを繰り返す夢も多かった。
球は心理的には命をあらわすとかいうけど、どうなんでしょ。
沖のほうから浜辺に打ち寄せられるのはいつだってゴミばかりで、
流されたくないものは離岸流にのってどこかへいってしまう。
そんな認識。
小さいころよく見た夢がいくつかあって、そのひとつが大海原を前に自分の大事なものが流されてしまう夢。
(海の景色はなぜか小さい頃いったハワイ・オアフ島のハナウマ・ベイ)
流されていくものの多くは靴だったり、シュノーケルだったりする。
僕は必死で探そうとするのだけど、なぜか「溺れて死んでしまう」イメージしか出てこなくて、探せない。
絶望的になった僕にうしろから両親が近づいてきて、「また買えばいい」という。
でも、流されたものは世界にひとつしかないものだから、僕はそのとりかえしのつかなさにひたすら謝っている。
小学校のころに特によく見たのが、これと、あと崖から落ちる夢だなぁ。
あと寝る前にふとんの上で自分がぎゅーんと小さくなる感覚におそわれることがよくあった。スモールライトをあびたみたいに。
それか部屋が広くなってるか。
最近、それを「アリス症候群」といい、小さい頃にはままあるものだと知りました。
あとは、つるりとした手触りの良い球体がしだいにイガイガの球体になり、再びつるりとした球になり…
というのを繰り返す夢も多かった。
球は心理的には命をあらわすとかいうけど、どうなんでしょ。