積木崩し -11ページ目

積木崩し

SNSではできない、書きたい放題の場を作りました。
ひとり悩み相談みたいな場所になってます。
話半分でどーぞ。

発表がおわって皆でごはんを食べ、

その足で名古屋にいって3日間ひとりで旅をし、

戻ってきた日には皆の発表を聞いて、上野で酒をのみ、

昨日は健康診断のあとしゃべったこともないメンバーで鍋をつつく。

取り戻すように、取り戻すように。
人間に戻っていこう。
さて、あと2回。
そして細かな修正、など。


忘れ物はないか。
なくしたものはないか。

どこかで落としたものを取りに戻る元気なんてないけど、
手の届く範囲で落としたものくらいは拾って帰ろう。

仮にまわりにはなんも見当たらなくたって、
「あ、そういやあれを落としたな」
とわかるだけで、だいぶ違う。
少なくとも、財布をおとしたとわかればコンビニのレジであたふたすることはない。

得たものは、あとで考えればいい。
もうちょっと明るい場所に出てから、
「あれ、こんなもの入るときにはなかったのにな」
とわかればいいだろう。


松戸、流山、柏と進むにつれて、雲が増える。
そんな生活ももう少し。かなぁ。
もう出口の灯りは見えてるから、できればこの最後の非常口は使わないで、あの出口から外に出たい。


本当はそんなに気が弱い感じでもなくて、もうちょっと牙もむきたいのをなんとか抑えてる感じですが、
まぁそういったことに言及しなくとも時間はきちんと過ぎていき、如月の風はかつての冷たさを失って穏やかな季節をもたらすのです。