とある自然にあふれた田舎、
父はいない、
幼なじみのかわいい女の子がいて、
ある日父が伝説的な偉人であることを知る。
悪と戦い死んだ父を知るために、
復活した悪と戦うために、
幼なじみと家族を守るために、
僕は旅に出る。
…ジャンプか!
人に必要とされること、「ありがとう」と言われること、それってとても重要だと思うんだ。
自分が何をなしとげたかよりも、人が喜んでくれたときのほうが、僕はずっとずっとうれしくなる人間らしい。
たくさんの人にありがとうって言われる仕事なら、なんだろう、教師とか医者とか福祉とかなのだろうか。
伝説の勇者か?
父は会社員です。
旅に出たらスーシンチュウやゴムゴムの実が見つかりますかね。
お金とパスポートふんだくられて終わりですかね。
自分のなしとげたいことや興味なんて日毎年毎にうつりかわるものですから、長くモチベーションを保つにはやっぱり誰かから感謝されることが大事なんだ。
俺は感謝されたいんだなぁ。
ありがとう、ありがとうと周りに人が集まってほしいんだなぁ。
この八方美人の正義気取りめ。