「自分の意志」と一言で言っても、頭の意志、身体の意志、

心の意志などさまざまな意志がありました。

 

そして、生活の中で身についてしまった意志(のようなもの)と、それらが統合していないことが分かりました。

 

たとえば、ファーストフードや甘いものがあったとします。頭、脳では食べないほうがいいと思っても気持ち、ハートは食べたい、と思うときがあります。そういったとき、気持ち、ハートを大切にすることにしました。

 

失敗しても、その経験をしっかりと身体に認識させると、同じ失敗をしなくなることも覚えました。これら一連の作業は、本来子供の頃にしておくべきことなのかもしれません。

 

また言葉にしても自分の意志で話しているつもりが、口から出ている言葉や声は、母親や今まで影響を受けた人のものだったと気付くこともあります。しかし、気付くことによって私自身のくすんだオーラが取れている、という感じがしました。