遊世が小さいころ「裸育児」をしていました。

 

遊世が自分のウンチをカーペット掃除用のコロコロクリーナーでお掃除してくれたときには、怒るより笑って「ありがとう」と言ってしまいました。

 

子どもが小さいころは、夫はまだ会社勤めで、朝早くから夜遅くまで家にいない生活でした。

ですから「子どもの意志を尊重する」ということが、ひとりではとても大変なことで、思うように行かず、イライラすることもありました。

 

ある日の早朝のことでした。まだ家事も終わらないうちから遊世から「お外に行きたい」とせがまれたことがありました。

「子どもの意志を尊重する」子育てを一生懸命、いえ頑なに目指していたので、私のほうが泣きながら、自転車で走り回ったこともありました。

 

こうした私の経験から今のお母さんたちには、子どもの意志を尊重しつつ、もっと気楽に自分も大切にした子育てをしていって欲しいと思っています。

 

ランチ会ではそんなお話もできるといいなと思っています。