よい接客をするために。。。
パート①の続きで、何よりもいち早く【気付く】こと。そのためには常にアンテナをはっておくこと。
「アンテナをはる」とは、あなたが働いているエリア、空間、にいらっしゃるお客様一人ひとりを把握すること。
100人とかはあり得ないけど、せいぜいマックス20人だろうか、ずうーっと見る必要はない。
耳を傾け、一瞬の動作をキャッチし、首の降り方、手の動き、会話の受け答えでいろんなことが見えてくる。
それをいち早くキャッチする。ために集中していることが「アンテナをはる」である。
左のテーブルで「ボルドーマラソン」の話を赤ワイン片手に話してる、ここはワイン好き、フランス好きとか、、
と同時に右のテーブルは同僚と恋愛の話ばかり、ここはあまり今の食事に重きを置いてないとか、
後ろのテーブルでは料理の食材について話してる、あ、この人たちはいろいろレストランで食べてるんだ、とか。
こういったことを集中して同時に感じ取る。見ていないふりしてさっと近づき、この食材は・・・。みたいに説明してあげると、
今まさしくなんだろうなあって話してたとこなんです!となる。
お客様が楽しんでいる5秒先を感じ、読み取り、行動すると、「この人は良く気付く!」となる。
たまにさらっと流されることもあるけれど、この先読みが楽しい仕事になる。
先が読めると自分に余裕ができ、さらに落ち着いてサーヴィスができる。
いかに【気付く】ための姿勢で集中できるか。それを悟られないよう行動できるか。
うーん、簡単そうで、難しい・・・。
75esp
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