
お昼ごはんを食べてから 空気が澄んで気持ち良くなったので 優くんと一緒に航空公園へお散歩にでかけた
ここは公園内のドッグランコーナー♪ 手前の尻尾がくるんとしてるのが優くん イングリッシュビーグルのおっさん(10歳)です。あ、失礼(汗)
秋です。。。落ち葉がたぁくさんあって 葉っぱや草が大好きな優はもう大興奮!
ひ~ひ~言いながらリードで首絞められてるんやぁと言わんばかりで歩く優。
ドッグランでリードを外すと、落ち葉を後ろ足でバシバシ掻き分けて自己主張が始まった(彼なりの)
1匹のボーダーコリーくんが近付いてきて優君の匂いを確認♪ 男の子同士だけどサイズも同じくらいだし
母国が一緒だからか?仲良しさんに・・♪

なんでも、この男性は飼い主じゃないというのだ。
『いやぁ、今日は初めて連れてきたんですけど良かったです、ちゃんと仲良くできて~。(汗)
いやぁ実はこの犬は僕のじゃなくてお隣さんの犬さんですよ~。』
『え~ペットシッターですかぁ?』
『いやぁ、いっつもお隣さん留守がちでほえまくりで近所から苦情がひどくなって、お隣さんに言ったら
面倒見てくれって頼まれちゃったんですよ・・。』
『・・・え~』 『もう、今ではほとんど僕が飼い主みたいなもんです・・こいう賢いから可愛くって』
『そうなんですか・・このコにとってもラッキーだったのかもですね』 『あはは・・どうでしょうか~』
そんなことってあるんだな~って。心優しいお隣さんがいてこの子は救われたのね~。
しばらく一緒に走り回ったりしてよ~く遊んでいた。
散歩も連れて行ってもらえなくって ずっとお日様に当ってなくて よくこんなに元気にしていると目を細めて
話す男性が 菩薩みたいだと思った。
荷物を見ると このコが加えて拾ってきた小枝の木々をきちんとビニールに回収して持ち帰って遊んであげるのだとか。 パンの耳のおやつも持ってた。
『初めてで他の犬とちゃんと遊べるか不安だったんですよ~でも安心しました。また連れてきます』
といいながら 他のワンちゃんが来るとまたその飼い主さんにさっきと同じことを目を細めて話す男性。
本当に犬が大好きなんだkな~・と思う。 昔自分でも飼っていて どうしても手放さなきゃいけない理由でその後は飼っていなかったそうだ。 だから余計に可愛がってしまうのだろうか。
それにしても 優君 少し前までは他の犬とうまく遊べなかったのに、最近はそれなりに遊べるようになった。さすがに10歳にもなれば落ち着いたってこと?
5歳くらいの頃なんかこれくらい歩いても全然歩くペース落ちなかったけど最近は帰り道私と並んでやっと歩いてるって感じだもんね~。

航空公園内の紅葉も進んできました。はぁ~ お散歩日和 もっともっと続くと良いな~。