海の雄大さと、そこに生きるヒーローたち。
映画を通じて、ポジティブな思考を我々は与えられます。
人生において、ポジティブ思考になる機会を持つことは、素晴らしいことに違いありません。
ワーナー・ブラザース映画『アクアマン』が日本でも公開されたのは、約4年前。
○2019年1月27日時点で世界興収10億9000万ドルを記録して、興行収入が、DC映画史上No.1の興行成績を記録
世界的な大ヒット。日本でもヒットしました。
DCコミックの実写化映画として、どのような魅力が、この作品に込められているのでしょうか?
この作品そのものは、
非常に難しい設定です。
●[海の中の]アトランティス人の戦い
主役のアクアマンが地上で人間と暮らしているという設定からスタートします。地上の世界と海の世界、そこをどのように結びつけるのか?
はたして、辻褄があうのか?
ここは、さすがのDC作品!違和感や疑問点も少ないかたちで、脚本的に成立しています。
ダイナミックなCG映像が駆使されており、決してB級映画に陥らせない作品です。
これは、ひとえに、ジェームズ・ワン監督の手腕の高さそのものだと言うことです。
おすすめです⬇️
海の世界を宇宙の見立てたような映像のダイナミズム。
こうした作品こそ、3D映像で見るべき作品ではないでしょうか。
まさに、
『海底版アバター』
主人公のアクアマンは、バットマンやスーパーマンのようなネームバリューはありません。本作で一躍『注目されるべきヒーロー』に繰り上がったことは言うまでもありません。
アクアマンの無骨ながら独特の愛情とユーモアを持ち合わせているキャラクター。
決してステレオタイプのハンサムなヒーローではないですが、
万人から慕われるキャラクターなのでしょう。
「こんなヒーローが居ても良いじゃないか!」
そうした親近感をもたらせてくれるヒーローです。
ジェイソン・モモアさんをキャスティングしたのは評価できますし、まさに、はまり役です。
広大な海の底で繰り広げられるダイナミックなヒーローアクション映画です。
忘れてはならないのは、海というキーワードです。
海は、たくさんの人々を癒やしてくれます。気分転換に、ドライブで海岸に行く人が絶え間ないのは、そのためでしょう。
本作は、映画を通して擬似体験として、海の素晴らしいさを伝えてくれる作品です。
エンディングまでご鑑賞ください。
大いなる海が人々を癒やしてくれることを証明してくれています!!
おすすめです⬇️
