「ハルオちゃん~!遊ぼう~♪」結婚を決めていた彼。 | うみのSHARE HAPPINESS

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私の周りの人の
全ての人がHappyでいられますように!
それが 何よりの私のHappy!
そんな願いを込めて!

海が好き。旅が好き。
MR.Childrenが 好き。
皆のHappyが 好き。


 

怒涛の新年初売りセールの最中

本当に こうもセール好きの人がいるんだ・・・

昨日の夜は 1日目にして

出社拒否になりかけた忙しさでした


・・・・・


そんな昨日の夜!の事

40数年ぶりに 結婚を決めていた彼に電話をしました(*v.v)。


お正月2日の日に実家に帰ったときの事

父が

「ハルオが うみと会いたいな~って言ってたぞ!」


ハルオちゃんは 私の父の妹の息子です

つまりは従兄弟になります・・・

私の母は 元々 体の弱い人だったのですが

弟を身ごもった時は 体調が悪くなるばかりで

軽い風邪から 妊娠8か月で気管支拡張症になり

吐血した後 出産に至るまで病院に入院していました


父は 母の親には母の看病を任せ

私を鎌倉市の自分の実家に預けたのです

父の実家の近所には

父の妹家族が住んでいて

私と1歳違いの男の子

ハルオちゃんがいたので

寂しい思いをしないで済むだろう・・・という考えでした


実際 ハルオちゃんは1歳違いに思えないほど

とってもとっても 私を気にかけて

どこに行くのも連れて行ってくれました

勿論 ハルオちゃんだけでなく

家族の皆が気にかけてくれたのですが・・・


ハルオちゃんの父

つまりは 義理の叔父が一昨年他界し

どうしても お別れに行かれなかった私は

ずっとずっと その事を気にかけていたのです・・

本当に穏やかで 度重なる病魔におかされながら

尚 穏やかな姿勢は崩していないと聞いていたので

お別れの日位は 会いに行きたかった・・・


そうだ!

今更ながら その事を伝えようと

父に教えてもらった 単身赴任先にいる

ハルオちゃんの携帯に電話をしました


「もしもし・・・」

あ~~~~、変わらない優しい声(〃∇〃)

「私・・・ 分かる??

 ハルオちゃん・・・ 分かる??」と言うと

直ぐに

「うみちゃん!?うみちゃんじゃないの??

 良く電話くれたね・・・ ありがとう!」

「うん あのね ずっとずっと叔父さんのお別れに

 行かなかった事が 頭に引っかかってて ごめんね・・・」

「いいんだよ・・・

 最後に手術をした後に うみちゃんが来てくれて

 昔の話しに花が咲いたんだ・・・って 親父から聞いてたし」

「うん、 あの時の事 幼稚園に入る前の事なのに

 よ~~く覚えてるよ!

 おこずかいもらうと2人で駄菓子屋さんに行って

 お菓子と爆竹みたいなの買って怒られたり

 近所の神社の銀杏の木の銀杏取って手が痒くなったり

 色んな事があったけど

 全然寂しい思い出がなくて 結婚しよう!この人と!って

 決めてたよ~~!(笑)」

つきない話は1時間位に渡って


「うみちゃん 幸福?」と聞かれ

「うん ハルオちゃんと結婚できなかったけど

 普通に生活してる・・・ 幸福な事だよね・・・」

「そうか 俺も2人の子供に恵まれて 

 仕事は忙しいし 今は単身生活だけど幸福かな・・・

 今度 ゆっくり家に帰る時 電話するから皆で会いたいね」


皆か・・・

2人じゃないんだ・・・(笑)なんて思いつつ

年内中に有言実行の約束をして電話を切りました


そうだよな・・・

私 始めて結婚したいと思ったのは

従兄弟の1歳お兄さんのハルオちゃんで

シロツメクサの花冠つけて お嫁さんになろうと

本気で思ってた・・・


今 その2人の互いが 元気で

普通にごくごく普通に幸福でいる事が 

とっても大きな幸福な気持ちで満たされてるのは確かな事です


「ハルオちゃん 遊ぼう~!」

自分の40数年前に発した言葉が

寒い季節を 何かホットにしてくれました(´∀`)


さ、明日からも頑張ろうっと(^-^)/


              

                   「うみ」でした。