こんにちは、タイムマネージャーです。
11月2日(金)に臨時休業をさせていただきましたが、この日は北海道に行っていました。
もちろん、遊びに行ったわけではありません。
目的は、サンタフェステーキスパイスの北海道のお取り扱い店様訪問 です。
ただ・・・せっかくなので、少しだけ観光もしましたよ。
それでは、その時の様子を順次ご紹介していきたいと思います。
どうぞ、お付き合いくださいませ。
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2012年11月2日(金)
神戸空港
朝8時フライトの札幌行きで、北海道のお客様に初めてのご挨拶に、スタッフSと行ってきました。
神戸空港は赤字路線で、JALが撤退し、ANAとスカイマークだけとなったこともあり
もっと閑散としているものと思っていましたが・・・神戸空港も捨てたもんじゃ~ないよ!!
神戸市民としては少し安心。
なにせ今年は神戸市の一般会計は19年ぶりに7億円の黒字決算になったという
某市会議員の方からの情報もあったことだし・・・。
しかし、一般会計7億円の黒字は財政調整基金の取り崩し、それが枯渇してから土地の売却、
公債貴金の借入等の臨時財源で5000億円以上あったこと、
その他にはもちろん、投資的経費の削減も含めての話です。
日本国はこれからもますます厳しくなるよね~。
話がそれましたが・・・
飛行時間は約2時間。
着陸寸前の新千歳空港近くです。
やっぱり関西よりも秋深し
紅葉があまりにも綺麗だったので、窓から撮ってしまいました。
この日の札幌は雨で~す![]()
北海道は寒い!と思いこんでいたので、厚手のコートを用意しましたがそんなに寒さは堪えませんでした。
訪問先の約束の時間まで少し空いてしまったので、昼食をとり、時計台を見に行くことに。
昼食は、ホテルの方が薦めてくれたスープカレーにしようとお店に行ったのですが
残念・・・開店は夕方5時からですって・・・。
仕方がないのでどこか違うとこでと思いながら向い側を見ると
元祖ラーメン横丁を発見。 ※この写真は翌日の朝撮影したものです。
お昼はラーメンへと変更することにし、早速横丁へ。
しかし入ってみたものの、なんだか閑散としていて、昼だというのにお客さんがいたのは13件あるお店のうち3件だけ。
看板を見て歩くと
おぢぢさんと
迷った末、こちらのドラム缶スープ天鳳さんの暖簾をくぐりました。
3代目店主のお兄さん曰く、何でもここは、地元の人に支えられているお店なのだそうです。
帰郷した人たちが必ず寄ってくれるとか。
私達のイメージでは、観光客のほうが多いのかなと思っていましたがそうでもないようです。
地元に帰った時に立ち寄れるお店があるというのは、とっても幸せなことですよね。
ちなみに、スタッフSは味噌ラーメン、私は旨辛スープを選びました。美味しかったです。
ほんとは内心、ビールがとっても飲みたかったのをグッと我慢してました。
(一応昼間は仕事です)
そして、写真を忘れました!
ラーメンでお腹を満たした後は時計台へ。
雨が降っていたので、地上ではなく、改装間もない綺麗な地下道を
すすきのから大通公園へ向かいました。地上に上がると・・・
テレビ塔がそびえ立っていました。
お天気が良くなかったのですが、塔の上までよく見えました。
(スカイツリーくらい高いと見えなかったかも?しれませんね。)
夜はタワーに上るとネオンがとっても綺麗なようです。
何年か前に雪まつりで大通公園に来たことがありましたが、
その時の印象は寒すぎて、頭がふらふらした記憶しか残っていません。
しかし、改めて見ると、ちゃんと整備されていて、なかなか綺麗な公園でした。
歩き進みながら何の気なしに左側を見ると・・・
こんな街の中にあの有名な白い時計台???写真を撮ったのですが、木が邪魔!
折角なのでチケットを買って中へ。
2階に飾られている「時計台の装置」 ※時計台に設置されているものと同じHoward社製の機械。
E.Howard社製のこの時計の説明書きを見ながら・・・
1881年の設置から2012年までの131年弱=47,815日=1,147,560時間=68,853,600分
こんなにも長い時を刻んできた時計を維持してこられた方の執念にも似た奥深い物を
歴史の苦手な私でも感じずにはいられませんでした。
余談ですが・・・
私達人間も誕生すると同時に、その瞬間から時を刻んで一生を送ることになります。
やがて乳児から年齢に応じたたくさんの経験を積みながら自立し、父となり母となり、
人間として責務を課せられた時や、やり遂げなければならないことがたくさん生じ、
それらを全部ひっくるめて一緒に考えると・・・気が重く憂欝になるものです。
でも、時計が1秒1秒確実に動いているように、優先順位を整理しながら
時計のように一つずつを確実にこなしてゆけば、きっと自信につながる・・・。
と、気付いたのは35歳も過ぎたころだったでしょうか。
「一つずつこなしていけばいいんだ」と思えたときは、気がらく~になったものです。
この時計台の時計も、いまだに重い振り子を下げて、1秒1秒確実に時を刻んでいます。
人生と、時を刻む機械。
人が時間に守られ生活していることに、とっても意味を感じる時計台でした。
ここからはお仕事です。
時間も迫って来ていたので、早速1件目の訪問先のギャラリー海月(くらげ)さんへ向かうことにしました。
ギャラリー海月さんのお店紹介は、次回です。
お楽しみに(*^▽^*)










