こんにちは。タイムのマネージャーです。
年が明けて・・・
1月も下旬に入り、本格的に寒い日が続いていますね。
神戸でもちらほらと雪が舞いました。
気分的には、暖かい春の日差しを感じたい毎日ですが・・・
そんな気持ちとは裏腹に、世の中不安なことだらけ。
東日本大震災後の街並み、豪雪の情報、
そして、追い打ちをかけるように消費税の増税と、
国民にとっては心細いニュースが優先されて報道されています。
今回は、本音のぼやきをこのブログを通じてたくさん書かせてください!
野田総理が「社会保障と税の一体改革」を掲げていますが・・・
私だけが感じることでしょうか?
一体改革とは名ばかりで、着々と進められているのは
消費税の増税だけのように思えるのは。
しかし、国民からすれば
「議員定数削減、議員歳費カット」が先でしょ!
それを実行後、具体的な数字を捉えて、不足とする金額を
消費税等の導入で賄う、と考えるのが本筋ではないですかね!
その点、大阪の橋下市長は、小気味がいいほどスピーディーに、的確に
公務員の給与削減をやり遂げましたね。
まるで、平成の坂本竜馬のよう!
(昔、誰かが自分でそんなことを言っていたような・・・)
戦後の日本は、数年の間 「経済大国」 と呼ばれ
いい気になっていた時期がありました。
その時代の社会的背景には若い世代の人たちの働き、頑張りがありました。
その人たちが歳を重ね、考え方が次第に保守的になってきた傾向の中で
核家族が増え、少子化が進み、やがて、日本の経済は苦しくなりました。
そして、その先にあったのは
老後ゆっくりと暮らせるはずだった国民からのむしり取り・・・。
まるで
「タライが傾いてこぼれた水を新たな水(税金)で賄う」 よう。
実に短絡的な方法です。
議員の皆さん!官僚の皆さん!
タライの水がこぼれないよう、もっと頭を使いながら身を削ってよ!
消費税が上がれば消費低迷は免れません。
果たして効果は得られるのでしょうか?
もっと大きな枠で政策を打ち出し、決めた枠の中で
もっと緻密に長期予算案に取り組んでほしいです。
事業仕訳された予算はどこへ消えたのですか?
削減したお金はどこへ行きました?
蓮舫さん、意気込んで頑張りはったけど
結果はほとんど報道されてないし宙に浮いたまま。
言葉は汚いですが 「尻ふかず」 とはこのことで一事が万事でしょう!
増税は「避けては通れぬ道」なのでしょうが(他に策はないのかな?)
何か優先順位が間違っているような、そんな気がします。
どこかの党も、「政権奪回!」だけを考えずに、与党・野党の枠を超えて
一体となってこの「異常事態」に取り組んで欲しいものです。
※これだけ政治批判を公の場ですれば
どこかの国では間違いなく命はないでしょうね・・・。

