台風一過の後はいよいよ秋本番。


北海道では先週、初雪を観測し、

日本列島は北から南へいよいよ

紅葉シーズンへと向かっていきますね。


この季節は何と言っても食欲の秋

中でも、近海の魚が一層美味しさを増す季節に入りました。


お魚雑学!とはちょっと大袈裟ですが、

お魚の中でも、今回はイワシをピックアップしたいと思います。


この時期のイワシは、冷凍物は店頭に並びません。

(冷凍物はほとんど養殖魚や動物の餌になります。)


従って、漁獲されたイワシやさんまは、

氷詰めで発泡スチロールの箱に積まれ、

遅くとも1~2日の内に店頭に並ぶのです。


これぞ、正真正銘の鮮魚なのですね!


でも、イワシは苦手な人が多いですね。

「あの生臭いのがイヤ!」と言う人が圧倒的ですが

とんでもない!

新鮮な魚は生臭くなんかありません!


臭いを感じたら、その魚は漁獲してから

時間が経っていると思っていいでしょう。


短絡的な説明ですが、新鮮な魚の見分け方は


”鮮魚は臭わない!”


そして、”新鮮な魚は目に透明感あり” です。


新鮮な魚は、目が人間のように白黒はっきりしており、

透明感があります。


逆に、時間が経った魚は目玉が灰色で濁っています。

意外と判りやすいので、今度魚屋さんで見てください。




さて、新鮮なイワシが手に入ったら、

”サンタフェステーキスパイス”のご準備を。


今から紹介するイワシのレシピ、これは絶対生臭くありません!



では、手順です。



TM (タイム)のブログ-いわし1


イワシは頭を取り除き、身の背中を開いた後背骨を取り、
スパイスで味付けをする。




TM (タイム)のブログ-いわし2

イワシに大葉をのせ、




TM (タイム)のブログ-いわし3

その上にポテトサラダをのせ、

 

  ※ポテトサラダはきっちり味付けをしてください。




TM (タイム)のブログ-いわし4


くるっと巻きます。





TM (タイム)のブログ-いわし7

小麦粉・卵・パン粉を付けて揚げ




↓出来上がり。


TM (タイム)のブログ-いわし8


完成図キラキラ



これなら、イワシが苦手なお子様から大人まで

美味しくいただけること間違いなしです!




また、



TM (タイム)のブログ-いわし5

↑このように、煎りゴマをかけて、みりん一夜干しにしても

 美味しくいただけます。




更に、


小さいイワシをフードプロセッサーで砕き、


・サンタフェスパイス

・玉ねぎのみじん切り、

・片栗粉少々


を良く混ぜ合わせ、団子状にしておき、

それを冷凍庫で保存しておくと、

鍋物や揚げものをするときに便利です。




秋はさんまに主役を奪われがちですが、

イワシでもこれだけ色々調理法があります。


どれも本当に美味しいので、一度ご賞味ください。




(タイムマネージャー)