だれにでもできる

会話の繋げかたを紹介します。



やることはひとつで


質問には質問で返す


ことです。


そしてあることをするだけで



この質問の質をグンと良くでき、話の幅も膨らませられ、



どんどん会話が

弾むようになっていきます。


しかし

これができずに

相手の質問にただ答えるだけ

ことをしてしまうと、


あっという間に

会話は途切れてしまいます。



例えば



相手

「何か趣味ってありますか?」



自分 

自分は走るのが好きですよ。」



相手  

「へぇ~!

走るのお好きなんですね!」



と会話が途切れてしまいます。



でも、

あることを使い、


相手の質問に質問で

返すことができると



相手

「何か趣味はありますか?」





自分 

「走るのが趣味なんですけども

あなたは何か趣味はありますか?」





相手 

「走るお好きなんですね。

私は運動があまり

得意ではないので


家で読者をするのが 

好きなんですよ。」




自分  

「へぇ~読者好きなんですね!

何を読まれてるんですか?」

 




このように

質問に質問を

重ねていくことで

話を膨らませることができ、



話が弾みやすくなり、

相手も話しやすく

なっていきます。




なるべく自分が

話すよりも相手に

お話をしてもらったほうが

会話はスムーズに進みます。




そしてできるだけ

話題にあった

内容を質問する

ようにしましょう。


例えば相手が読書の

話をしているのに、


いきなり、



「料理は好きですか?」




と聞くのはおかしいですよね。

相手も困惑してしまいます。




相手の話をしっかり聞いて、

なるべく今の話題に

ついての質問をし、



流れに逆らわないように

しましょう。





質問をするときにうまく質問

できるようになるコツは






5w1hの法則

使うことです。



これは何かというと


「what  」  


「when  」  いつ


「where」  どこで


「who  」   誰が


「why」    なぜ



「how」    どうやって




これを駆使して質問することで

会話はどんどん繋がるように

なります。




しかし、




「いきなりこんなの

上手く使えない…」




と思うのが

普通のことです。



まずは



何、どうやって

2つをつけて

質問できるようになりましょう。



「料理は何を作ってるんですか?」




普段は〇〇を作ってますよ」

 



「すごいですね!

それはどうやって作るんですか?」




何、どうやってを

つけるだけでも

このように会話に流れが

うまれます。



そうすることで



相手のこともより

深く知っていけるので

共通の話題も

見つかりやすくなります。



この2つを意識してみて

明日からぜひ会話に

取り入れてみては

いかがでしょうか。