何か嫌な事があったわけじゃない

何か悲しい事があったわけじゃない

ただ何故か全身をどろどろとしたものが流れている感覚

朝起きて無性に泣きたくなって

おはようを言ってくれる人がいない
いってらっしゃいもおかえりもない

慣れたはずなのに

電話したくて番号見るけど
あと一歩が踏み出せない

あれだけ嫌な思いさせていて
こんな時だけ頼るのは卑怯だろう

あの頃の自分をぶん殴りたい

もっと素直になってれば今も笑ってられたのに




懐かしい手紙を見つけた
捨てたいけど捨てられない



Android携帯からの投稿