中央大学教授・山田昌弘と少子化ジャーナリスト・白河桃子の共著『「婚活」時代』から流行語になった婚活。
より良い会社に就職するために行う「就職活動」略して「シューカツ」のもじりで、より良い結婚をするために活動を行うことをいいます。
「結婚活動」略して「婚活(コンカツ)」となったわけです。
男性、女性ともに結婚したいと思うなら、ただじっと待っているだけで、いい相手と巡りあえるとは限りません。
大事なポイントは2つです。
①出会いの場を作る。
②自分磨きをする。
特に「①出会いの場を作る」は、とても重要なポイントです。
いかに自分を磨いても、出会いの場がなければ、それを発揮するチャンスがありません。
逆に出会いの場さえあれば、自然と自分を磨こう、魅力的に見せようと努力することができるわけです。
では、出会いの場を作るにはどうしたらいいのか。
世の中には非常にたくさんの婚活サイトがあります。
ここでいう婚活サイトとは、結婚情報サイトのことで、主に、結婚したいと思っている異性を紹介してくれるサイトのことです。
結婚願望のある異性との出会いの場を求めるのであれば、いまや婚活サイトの利用は欠かせません。