インターネットカジノは勝ったり負けたりします。
全体の平均としてみると見ると客側90%以上、胴元10%以下となります。
これを他のギャンブルと比較するとパチンコだと80%くらいは客側に、残り20%は胴元(パチンコ経営者)が取る。
簡単に説明すると客10人が1万円使ってパチンコをしたと過程します。
人によって負けて0円になってしまったり、勝って2万円になったりしますが、10人の平均を取ると一人当たり2000円の負けとなるというような感じです。
宝くじはもっと確率が低くて、客側は40%、胴元は60%。
インターネットカジノは人件費、場所代が少なくて済むために、客側の勝つ確率を増やして人を呼ぶことができるのです。
人件費やサーバーのメンテナンス費用などは微々たるもので、パチンコ屋と違って大勢の社員、アルバイトや店舗を構える必要もありません。
そもそも、日本でギャンブルは認められていないのでは?と感じるかもしれませんが、その点につきましては以下ウィキペディアより引用です。
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ウィキペディア引用
適法性について
この節は特に記述がない限り、日本国内の法令について解説しています。また最新の法令改正を反映していない場合があります。ご自身が現実に遭遇した事件については法律関連の専門家にご相談ください。免責事項もお読みください。
ライセンスはギャンブルが認められている国で得ていて、サーバーもそれらの国で運営している。日本の刑法における賭博罪には国外犯の適用が無い為、日本人が日本国外でオンラインカジノをプレイしたとしても、日本法に基づき罰せられることはない(刑法第2条、刑法第3条)。ただし日本国内から国外のオンラインカジノサーバーに接続した場合の違法性については2013年現在法律・判例に該当するものがなくグレーゾーンであり、法律関係者の間でも見解が分かれる[1]。
他方で口座の残金を減らしたり、サポートに応じないなどの問題がある悪質なカジノなども存在し、問題となっている。
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長い文章でわかりづらいですが、重要な部分は下線の部分だけだと思います。