菅総理は1948年12月生まれです。
九星気学では、七赤金星の星となります、
2月2日の節分まで、七赤金星は中宮に位置します。
中宮とは、九星盤の中央で、本来、五黄土星が所在するところです。
力がある人にとっては力の得られる位置ですが、力のない人には厳しい位置です。
2月3日の立春からの一年間は、七赤金星は北西の位置に回ります。
ここで辛いのは、対角線上の南東の位置に五黄土星が回って、
七赤金星のいる北西は【暗剣殺】の方角となります。
これはつらい。
以上は、年の周りで、もう一つ月のまわりがあります。
気になるのは、4月に七赤金星は南に回ります。
この位置は【離宮】と呼ばれ、現在の立場を「離れる」作用があると言われます。
はたして総理大臣の座を離れるようなことが起こるのでしょうか?
事態の流れをみていると、そうなっても不思議でない環境ですが・・・果たして・・・。