一般の高品質ダイヤモンドに比べなんと!
4倍!明るく輝く驚異のダイヤモンド・・。
「WLDウイリアムレニーダイヤモンド」が出来るまでの
数々の工程をご紹介いたします。
まずは、原石選びです。
原石の良し悪しは輝きにスゴク影響します。
そして、コンピューターで計測してどんな大きさのWilliam-Lenny Diamondに
仕上げるかを予測するのです。
大きさ、角度などが決まったら、ある程度までは
機械で研磨します。機械でも7~8時間かかります。
いよいよ、ここからは
「人の手」・「神の手」・「匠の技」でカットします。
最高の熟練カッターにのみ出来る至難の業。
William Warthling氏が最も信頼するダイヤモンドカッターのRoger氏です。
Roger氏が手に持っているトングという器具にダイヤモンドを固定して手前の
レコード盤のようなディスクを回転させて磨きます。
硬いダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けませんから
ダイヤモンドの粉末をオイルに混ぜて回転盤に塗ります。
分速3000から4000回転の回転盤で、ほんの数秒削り
ルーペで確認。これを数百回と繰り返して58の面を
丁寧にカットします。
Roger氏、いいカラダしてますでしょ?
ダイヤを固定してるトングは意外と重いのです。
筋肉もつきます(笑)
一度、トングに固定したら絶対に失敗は出来ないのです。
そして、「世界で最も明るいダイヤモンド」
ウイリアムレニーダイヤモンドが完成します。
いえ、まだなのです・・・・。
出来上がったダイヤモンドはWilliam-LennyDiamond発明者である児玉氏によって
最終チェックされます。
そこで合格したダイヤモンドだけが日本に送られます。
「ジャパニーズ・サムライ」は決して妥協しないのです!
この奇跡のダイヤモンドは世界に1000個しかありません。
色々なダイヤモンドがある中で
このウイリアムレニーダイヤモンドに出逢う事も
最高の奇跡かもしれません。
ウイリアムレニーダイヤモンド公式ホームページ
http://www.j-twinkle.co.jp/wld/
最後まで読んでいただきありがとうございました。
タイムプラネットbymuramatsu





























