こんにちわ はちみつ です。
東日本大震災から丸2年が経ちました
2011年3月11日 あの日、あの瞬間をはっきりと覚えています
普通の地震ではなかったこと
あんなに大きくて、長い揺れは生きてきた中で経験のないものでした
普段私たちが当たり前に過ごしている中で突然停電、断水、燃料切れになったら…
全く考えたことなどありませんでした
その時、一気にその不便さを体験しました
戦後の日本は高度経済成長に伴い、何不自由のない便利な世の中を創り上げてきました
その中心となったのが電気でした
電気があれば何でもできる!!
ちょっと大げさかもしれませんが、ほぼ間違いのない表現かと思います
そんな世の中から電気を奪い取った大津波
原発の停止により、計画停電が余儀なくされる
計画停電の誤情報(?)に振りまわされた人々も少なくはない
反原発稼働団体の動きが激しくなり、日本中の原発が停止
何も害を与えていない原子炉までもが・・・
それによって起こったことは?
一つは原発に代わるエネルギー資源の確保
手っ取り早く、火力発電・・・
しかし、燃やし続けるにはそれ相応の燃料が必要
当然、電気料は上がる
各電力会社が国に申請をしているし、ほぼ受理される
そうなれば、国民の負担が当然増える
反原発団体のインタビューでは増える負担は自分達が負担すると豪語していましたが
ある程度お金を持っていて、生活に不自由のない人たちはそれでいいでしょう
今、ギリギリで生きている人たちが多くいることも事実です
1ヶ月数百円の負担増とは言いますが、それだけでも生活を圧迫される人もいます
収入によって電気料の負担率も変えればいいんじゃないですか
なんていう声も上がりかねない
二つ目は原発で働いている労働者の失職
反原発団体はそこまで何とも思っていないだろうが人の生活がかかっている
原発に生きている国民がいるということも事実です
あるタクシー運転手が乗り込んできたお客様に
「よく雪降りますねぇ、困った困った。雪なんて降らなきゃいいのにねぇ。大迷惑だ」と話しかけたら
お客様は「停めてくれ、不愉快だ」と車を降り、運転手に一言「俺は除雪作業員だ。雪で生きている」と
静かに歩いていったそうだ
その背中は「今度そんなこと言ったらどうなるか知らんぞ・・・覚悟しとけ」と語っていたらしい
わかりますか?
要は今起こっている現象は一つ目にしても、二つ目にしても自分のことしか考えていないということ
こんな世相の中で原発を稼働させましょうよとは言い難いが
絶対の安全対策を検討し、講じたうえで稼働に向かうという考えには行けないものなのか
原発に代わる、最たるエネルギーはいつ稼働するものなのでしょうか
消費税の増税も加わり、国民はどんどん苦しくなっていく
増税は確実に景気悪化に向かうと思うのですが。。。
被災地ではまだまだ復興ができていません
この先も何年かかるかわかりません
日々薄れて行くこの出来事と被災者の皆さんは闘っています
前向きに、ひたむきに、ただ一生懸命に生きています
この事実は国民全員が知っておかなければならないことだと思います
今日も勝手な話をさせていただきました
このブログに対する賛同の声、非難の声たくさんあるかと思います
みなさんの声が聞きたいので賛否コメントお待ちしてます
ありがとうございました!!
でわでわ
次の更新は気が向いたときね。。。