こんにちは、2歳児ママブロガーまきです。
今回は念願の粘土デビューに使ったママにも子どもにも嬉しい粘土を紹介します
!
私が選んだのは「ボーネルンドかんてんねんどスタジオ」!
寒天粘土は、小さな子ども(対象年齢2歳頃〜)の初めての粘土遊びに最もおすすめできる安心・清潔な粘土です。油粘土のようなベタつきや臭いがなく、小麦粘土のようにポロポロとカスが出ないため、部屋を汚さずに遊べます!
ここからは子どもとかんてんねんどスタジオを使ってみた感想を、メリット・デメリットを交えて詳しくレビューします。
◎評価
安全性:★★★★★(万が一口に入れたときの心配が他より少ない、アレルギーの心配が少ない)
扱いやすさ:★★★★☆(手やテーブルにくっつかない、初めだけ少し手につくので星4つ、柔らかくてまとまりやすいので子どもも扱いやすそう)
片付けの楽さ:★★★★★(カスが散らばらない)
コスパ:★★★☆☆(他の粘土よりやや高め)
◎良かった点(メリット)
・とにかく部屋が汚れない。
手やテーブルにほとんどくっつきません。粘土板がなくても、ダイニングテーブルの上ですぐに遊ばせることができます。気になる方はお菓子の外箱などを開いてその上で遊ぶと簡単です。
・乾燥しにくく、水で復活する保水性。
遊んでいる最中に粘土がカサカサになりません。少し硬くなっても、濡れタオルで包んだり手を温めたりすれば、元の柔らかさに戻って繰り返し使えるとのこと(うちでは粘土が硬いなと感じたことはないです。一日外に出しておけばさすがに硬くなりますが)。
・ぷるぷる・もちもちの独特な感触
お餅や白玉のような、独特の弾力と伸びがあります。感触が楽しいので子どもも遊びたくなるようです。色鮮やかで発色も良く、色同士を混ぜて新しい色を作る知育遊びにも最適です。
▲気になった点(デメリット)
・使い始めは少し硬い
開封直後や冬場は、大人の力で少しこねて手の熱で温めないと、2〜3歳の子どもの力では硬く感じることがあります。必要量をちぎって、少しこねて渡すと遊びやすいです。
・価格がやや高め
100円ショップで購入できる小麦粘土や米粘土に比べると、1パックあたりの価格が高めです。
・作品を固めて保存するのには向かない
乾燥すると縮みやすく、ひび割れが起きやすい性質があります。基本的には「作っては潰し、繰り返し遊ぶ用」として使うのがベストです。
◎おすすめの製品
・ボーネルンド かんてんねんどスタジオ 4色セット
寒天粘土の定番商品です。白・赤・黄・青の4色が入っており、色の混色を学ぶのにちょうど良いボリュームです。
・ボーネルンド かんてんねんどスタジオ はじめてのどうぐセット
クレイガン(粘土を押し出して麺のようなものを作る道具)や抜き型、はさみ、ヘラ、のし棒など道具が充実しているので、飽きが来ず長く遊べます。
色もピンク、黒、緑が追加され全7色で、更に子どもの創作範囲が広がります。(我が家はこちら愛用中
)
どちらもパッケージや付属のリーフレットに遊び方のガイドがあるので、「親が美術系に自信ないからなぁ」「高いもの買ったのに結局遊べなかったら嫌だな」と心配している方にこそオススメです。
※初めはちょっと高いな〜って思うので、ねんど単体と100均の道具で遊んでみるのもあり!かんてんねんどの感触にハマってリピートしちゃうかも!一度触ってみてほしい♪
◎購入時のアドバイス
「小麦粘土はポロポロ崩れて掃除が大変だった」「油粘土の臭いやベタベタが苦手」という親御さんには、これ以上ないほどストレスフリーな粘土です。
この最高な粘土が、なんと幼児教室の無料体験に参加するともらえちゃうこともあります(実際私は始めこれで手に入れました
)!体験したい時期やお住まいの地域によってキャンペーンも違うと思うので、ぜひご自分の行けそうな地域で探してみてくださいね!
◎まとめ
やはり使ってみてわかったのは、これはお金払う価値ある!ってこと♪しっかりまとまるから特段掃除もいらないし、油粘土のような臭いもしないので、どんどん遊んで〜って気になれます♡
愛用して使っていると少しずつ粘土が減る(作品として取っておくとか、机の下に遊んだかけらが落ちててカピカピとか笑)ので、我が家も安いタイミングでの買い足しを狙っているところ(^^)
子どもと一緒に使ってみると、子どもの発想力に感心したり笑わされたり!うちの子は白い切れ端をペンギンに見立てて遊んでました。ちょっと飛び出てるとこがクチバシらしいです笑
こんな感じで、他の遊びより親も楽しめた印象でした♪子どもには手先が器用になってほしいし、小さいうちは特に手を使う遊びで脳を刺激したいところですよね(^^)
皆さんもぜひお子さんと一緒に、安全に粘土デビューして遊んでみてくださいね♪



