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週末のプチ断食を開始して以来
今、私は “馬油” にハマってます。
前回の内容はこちらで↓↓
もともと植物オイルをスキンケアに使っていましたが
“馬油” はとてもしっとりするのに
油っぽさが残らない使用感に満足しています。
朝、晩とスキンケアの最後に
クリームの代わりに使っています。
でも、ちょっと気になる事が…
“馬油” は酸化しやすい、との情報が
本当??
そこで調べてみました
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化粧オイルの酸化とは、オイルに酸素分子が結合して変質する事です。
空気中の酸素、湿気、熱、光、金属イオン、微生物あるいは酵素などの作用によって、
色が変わったり、匂いが悪くなったりします。
“馬油”に限らず、肌に使用する化粧品用の油脂ももちろん酸化します。
酸化した油脂はもし塗布したとすると、刺激が生じたり、
くすみの原因、日光に当たればシミの原因になります。
そして様々な肌の不調につながります。
肌にいいはずの脂肪酸が酸化によって変化してしまっているので、
けっして使わないでください。
またオイルによって酸化しやすい、しにくいは有るようです。
一般には 動物油 より、植物油 のほうが、不飽和脂肪酸が多いので酸化しやすい
と言われています。
油の酸化のしやすさはヨウ素価をみればわかり、
ヨウ素価が高いほど酸化しやすいのです。
■そこで、主な化粧用オイルの ヨウ素価を調べてみました。
*ヨウ素価は、同じ油脂でも抽出方法や原材料の地域、
商品やロットによっても変化するのでご注意ください。
* オリーブオイル 75~80
* ホホバオイル 82
* ココナツオイル 85
* 植物性スクワラン(オリーブオイル由来) 56~64
* スウィートアーモンドオイル 92~114
* 馬油 65~95
上記の結果をみると、“馬油” は他の化粧用オイルとくらべると
酸化しやすい方のようです。
ホホバオイルやオリーブオイルは酸化しにくいオイルなんですね。
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やはり“馬油”は酸化しやすいオイルになるようで、ちょっとショックです。
まぁ、自分の 皮脂 だって酸化するんですけど・・・。
“馬油”を日中につけて 日焼け した、という記事も見つけましたので
朝つけるのは控えた方が良いのかなと思いました。
でも “馬油” の保湿力は他に代えがたいものが有るので
夜の使用は続けるつもりです。
それと、オイルに限らずですが
保管方法は品質を保つ上でとても大切です。
次の点に気を付けて、
良い状態のオイルを使っていきましょう!!
瓶の口は清潔に
注ぎ口から古くなったオイルや、汚れ、黴菌が入るのを防ぐため、
注ぎ口は清潔にしておきましょう。
馬油などクリームタイプは清潔なスパチュラなどを使うようにしましょう。
保存は冷暗所で
植物性のオイルは日の当たらない冷暗所で保管してください。
(品質が変わるので、冷蔵庫には入れないでください)
馬油は冷蔵庫に保管して、使うときに肌の温度で溶かしながらが良いです。
(冷蔵庫保管でしたら、2年ほど品質が変わらないようです)
まだ、当分私の “馬油” ライフは継続出来そうです(*^▽^*)
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