せっかく良い日焼け止めでも
使い方が間違えていては、その効果を発揮出来ません。
では、正しい日焼け止めの塗り方、使用方法を確認してみましょう。
■顔まわりの日焼け止めの塗り方
①まずはいつものスキンケア。
そのスキンケアがお肌になじんでから、日焼け止めの出番です。
②大切な日焼け止めの量!
顔全体で500円玉の大きさ位です。
結構多い気がしますね。
でも、これが適量なんです。
少ないとぬりムラになってしまい、本来の効果が期待できません (´;д;`)ヤダ
量を守り、2回に分けて重ねづけするのが正しい使い方です ヘ(゚∀゚*)ノ
1回目、500円玉半分の量を
顔の5点!! 額、両ほほ、鼻、あご にのせ
力をかけず、優しくぬり伸ばします。
中指と薬指を使うと力が入り過ぎず、むらなくぬれますよ (°∀°)b
2回目も同じように5点置きをして、ぬり伸ばします。
その時に、髪の生え際、こめかみ、耳 も忘れずに!!
③そして 首(前と後ろ)、あご、デコルテ、耳の裏 は
再度500円玉の量を 2回ぬりです。
髪をアップにする場合は、
襟足生え際も忘れないようにしましょう。
④日焼け止めの後に、お化粧となりますが
ちょっとべたつきが気になった時・・・
2枚重ねのティッシュを1枚づつに分けて
1枚で顔を軽ーく抑えると
余分な油分が取れてお化粧がしやすくなりますよ (°∀°)b
次回は他の部分の日焼け止めの塗り方をご紹介します。
最後までご覧いただき
本当にありがとうございます (^∇^)
