こんばんは!




最近、不動産投資一辺倒なわたくしですが、
そんな中でとても良い本に出会いました。



ビジネスブックマラソンという
無料メルマガで紹介されていて、
軽い氣持ちで読み始めたのですが、
これが予想外に良書。

不動産の本と並行で、
2日で読み終えてしまいました。




著者の赤澤智さんは
横浜にある喫茶店「珈琲文明」の店主。

その赤澤さんが本人のまま、
「人生やり直したい40代男性」と
「新卒内定もらったけど…の20代女性」の
2人に生き方をレクチャーするという
リアリティ感ある小説です。





過去、10兆回同じこと書いてますけど、
この手の本はだいたい本質は同じ。

「やりたいことやれ!」



ただ、心に訴えかける
マインドセットという意味では
受け取ったものは大きかったと思います。




以下、斜め文字は本書から引用です。


どんなに若い頃焦がれた仕事であっても、年齢を重ねれば、野望を持ってその世界の頂点を目指す期間が終わり、自分自身の人生の充実度や心の豊さを求める時期がやってくるものだ。
サラリーマンには特に
「同じ仕事を続けることが美徳」っていう
固定観念がありますけど、
寿命が伸び、定年が伸びていく昨今、
ひとつの仕事をやり続けるって、
ちょっと無理がある氣がしてます。

20年もやれば飽きるって!

40代中盤という僕の年齢は、
折り返し地点としても悪くないのかな
と思います。



自分が人生を終わるその瞬間に「ああ、よかったなあ、僕の人生」と思って死ねるのか、と考えたとき、後悔しない人生はやはり、好きなことを仕事にする人生だと思うからです。

「好きなことばっかりしていたら、食べていけない」というのは、妄想です。なぜ断言するのかというと、私は食べていけているからです。 さらに、「好きなことをしなければ」もっと言えば「我慢して働いていれば」食べていけるのか。これも妄想です。

現在ほど、雇われてることに頼れない時代は、これまでになかったのではないでしょうか。 
やっぱり、

「やれ!!」

ってことですよね。

死ぬ間際に後悔はしたくない!

あまり言いたくないけど
一日一日寿命は縮んでるわけで、
やるなら早い方が良いのです。

迷ってる暇はない!





 本は、すでにその業界を経験した人が、その業界について事細かにまとめてくれている、文字通り教科書のような存在です。私は、塾講師をしながら喫茶店を開業するまでに118冊の関連本を読み漁りました。

 やりたいことに向けた学び直しをする場合、新たに学ばなくてはならないことがある場合は、目的に沿った学び方をすることが大切です。学校へ行くこと、資格を取ることが目的になってはいけません。
オトナの勉強は
ターゲットに直結するよう的確に!

勉強は目的ではなく手段だよ!





まだ書きたいことがあるので、
明日も引き続きます。