こんばんは!
読書感想、昨日の続きです。
今日も引き続き、
本書の中で印象的なフレーズを引用します。
これまでの人生で、 1万時間を使った3つのことについて考えてみること。 それは、これからの人生の武器になり、 あなたを100万人に1人の逸材に押し上げてくれる。
↓
最近、表現を変えながら、
同じ主旨のことをよく目にします。
この本にもそういうことが
書いてありました。
たかとうりき。
もとい、
たどうりき。
あるジャンルで上位1%に入る。
それを3つのジャンルで獲得できれば、
あなたは1/100 * 1/100 * 1/100 で
100万人にひとりの存在になれる!
という感じ。
この1/100という表現は
人によって異なるし、
それ自体にそこまで精緻な意味は
ないと思います。
要は、
ひとつのジャンルで
トップ集団に入るのは至難の業だけど、
3つのジャンルでそこそこのレベルにいれば
その掛け算の結果、
あなたはユニーク(特別)になれる。
ということですね。
あなたがこれから飛び込もうとしている世界の時代性を把握し、 すでにその場所で生きてきている 第一線の人に話を聞きに行くこと。 その相手は、その業界の中でも 「私がやりたいことをやっている」人であることが重要。
↓
「メンターを見つける」というのは
成功する上で重要なファクターとされますが、
そのメンターは
そのグレードもさることながら、
自分に近い、自分の理想的な未来の姿
であることが大事なんですね。
僕が不動産投資のメンターを
見つけるとするなら、
・自営業よりもサラリーマン
・エリートではなく並みのリーマン出身
・独身よりも既婚、さらには子持ち
・地方でなく首都圏居住
などなど
こういう感じなんでしょう。
……どこにいるんですかね(笑)
あとは、理想が姿を明確にしておくことは
メンター探し観点でも重要そうですね。
独立するときに、クレド(信条)を決め、やらないことを決めることで、やるべきことがより明確になる。人の言葉は必要以上に受け取らず、ひたすら我が道を進め!
↓
「明確に」なんて上で書いてたら、
さっそくそれを示唆する金言がありました。
「やることを決める」
こと以上に
「やらないことを決める」
ことが大事、と。
そこの線引きがあいまいだと、
グダグダになりがちだそうです。
あとは、
ひとの意見は参考程度。
やはり……
最後は自分の魂に聞け!
だそうですよ。
ですよね。
これこそが、
コンフォートゾーンからの脱却ですよ。
最後に、
この本にいっそう惹き付けられた
一文を紹介します。
さらに赤澤にとってのキーワードは「横浜」だった。それについては、戦略的な意味はなく、「横浜」というワードに惹かれた赤澤が、横浜エリアでたどり着いたのが、この場所だったという。
「珈琲文明」のある白楽という場所は、
横浜FCのホームスタジアム・三ツ沢から
がんばれば歩けるぐらいの距離。
なんとなく
運命的なものを感じますね。
しばらくしたら、
サッカー観戦帰りにでも、
この「珈琲文明」に
行ってみようかな。
お礼参りに。
(本当の意味のお礼参りね)
お読みいただき
ありがとうございました!
