こんにちは!
こちらのネット記事読みました?
限界まで使え。“世界の前澤”が語る「お金を増やす方法」はシンプルだった
ZOZOTOWN前澤友作社長への、お金インタビューです。
興味を持ち、同感したのはこの2点です。
①お金を豪快に使い、新しい経験をする
(以下、インタビュー抜粋)
>とにかく、いま自分が使える限界まで使う。
>10万円稼いでも1万円しか使わなかったら、自分が想像しうる体験しかできません。でも、10万円入ったその日に10万円全部使ったら、それはいままでにない体験になるじゃないですか。
>僕は、その体験が自分の成長の糧になるとずっと信じてます。もっとかっこよく言えば、限界までお金を使うことが明日の自分への投資になる。
>僕は、その体験が自分の成長の糧になるとずっと信じてます。もっとかっこよく言えば、限界までお金を使うことが明日の自分への投資になる。
>たとえば、初めて手にしたボーナス50万円をすべて使って両親を旅行に連れて行ったら、そのあとの親子の関係性はどうなるか。そう考えると面白いじゃないですか。彼女に思いっきり50万円分のプレゼントをしてみるのもいい。
>(聞き手)ちなみに、バスキアを買ったらどんなことが起きたんでしょうか?
>わかりやすい出来事でいうと、レオナルド・ディカプリオから連絡がきましたね。
>わかりやすい出来事でいうと、レオナルド・ディカプリオから連絡がきましたね。
>彼もバスキアが大好きなので。
僕もここ数年で、
⚫新幹線のグリーン車に乗る
⚫必要もないのに横浜のホテルに泊まる
⚫十ウン万円のスーツを買う
⚫1/4オンス金貨を買う
⚫14,000円のインナー(theory)を買う
などなど、いろいろチャレンジしてきました。
いずれも、既成概念に照らすと「やってやれないことはないけどやらない」ことです。
でも、こういうのをやるとキャパが広がっていきますね。
前澤社長とはスーケルが違いますが(笑)、コンセプトは同じです。
②お金至上主義から脱却し、好きなことをやる
(以下、インタビュー抜粋)
>(聞き手)競争を嫌って社員の基本給やボーナスを一律にしたり、6時間労働制を導入したりしているじゃないですか?
>僕は本来、人間は競争するためじゃなくて、自分が楽しんだり人の役に立つために働くと思っています。
>ただ、過度に競争が社内のシステムとして存在していると、隣の席の人に勝つために働くようになってしまう。
>だから、なるべく社内から競争を排除することによって、みんなに本来の働く目的を再確認してほしいんです。
>ただ、過度に競争が社内のシステムとして存在していると、隣の席の人に勝つために働くようになってしまう。
>だから、なるべく社内から競争を排除することによって、みんなに本来の働く目的を再確認してほしいんです。
>ベーシックインカムがあって生きていくために稼ぐという思考がなくなったら、みんな自分の得意なことや好きなことをやろう、人の役に立つことをやろうと思うはずです。
>僕は、人のなかにあるお金の価値、お金のウェイトをもっと下げたいんです。
>僕は「お金がなくなったら人間はどうなるのか」というのにとても興味があります。
お金のために好きなことを諦めてる人、好きなことを忘れてる人が、世にはゴマンといます。
ベーシックインカムによってその呪縛が解かれたら……みんなはどうアクションするのか!
たぶん、一旦ワケ分からなくなるよね(笑)
非常に興味があるし、個人的にまずその境地(お金の心配が要らない)にたどり着きたいです。
非常に面白いインタビューでした。
インタビュアーの新R25編集長・渡辺将基さんの引き出し方が絶妙で、激しく嫉妬します。
なるほど、僕もこんな感じになりたいのねー。
ひとつ前のホリエモンインタビューもツンデレで面白いので、併せてご覧ください。
社長!僕も石原さとみより、ゴーリキちゃん派です!
でもサエコはNG(笑)
アクセス200!
