お子と公園で遊んだあとの帰り道。
車に乗って、細い路地からバス通りに出ようとしたのです。
往来が途切れたので、左折をしてバス通りの手前側車線に合流しようとアクセルを踏みかけたその瞬間、バス通り反対車線から突然こちらに右折してくる車!
こちらがすれ違える道幅ならなんら問題ないのですが、それは無理。
相手はもうこちらの路地に頭を突っ込んでいるので、もう僕がバックするしかありません。
数メートル下がって、路肩を利用しながらやっとのことですれ違いました。
僕がバックするのに対し、向こうはビッチリ間合いを詰めて前進してきて、いわゆる煽り運転のようなやり方。
ほんと心証悪い!
40歳過ぎてからの浅い運転歴ながら、その中でいちばん腹立った出来事かもしれないです。
優先がどちらかと言えばバス通り側でしょう。
でも、僕が出ない限りその細い路地には入れないわけだから、バス通りで右折ウインカーを出して、僕が細い路地から出ていくのを待つべき。
混雑した電車で降りる人を優先するのと同じロジックです。
とまぁそういうイヤなことがあったわけですが、これを言いたい訳じゃない!
むしろ逆!
このイヤな出来事、イヤな感情から、いかにいち抜けできるかが大事ですよね~。
車の運転って、なぜか感情が生々しく出てきてしまい、なかなかその後の処理に難儀してしまいます。
でもそれでは僕が何も得しません徳島戦(笑)
今回の場合、僕は
「こんなしょっぱい奴にいきどおってたら、僕がコイツと同レベルってことになる」
と自らのプライドをくすぐる方法で立ち直りました。
君と僕とでは、レベルが違うのだよ。早く姿を消したまえ。そんなところです。
そのあとも、すぐにネガティブ感情ゼロクリアとはいきませんでしたが、トータルで言えば違いは確かなはず!
ついでに、ブログネタ提供ありがとう!と謝辞も付け加えておきます(笑)
今回の運転時のイライラのように、知らない人相手だとけっこう使えると思います。
ぜひお試しあれ!
アクセス200だろ!