両津です。
ネットユーザーは、何のために検索しているのかというと、
解決策・情報を探すためです。
アフィリエイトする側にとっては、自分のリンクから「売れる」ことが第一です。
しかし、ユーザーは、商材を「買う」ためではなく、今の自分の状態を
「解決したい」と思って、サイトを巡っています。
それを、「どうやったら解決できるのか」という”情報”が欲しいのです。
情報商材のトピックはそれを購入する人によって様々です。
日常のありふれたトピックがコンスタントに売れることもあれば、
想像すらできないようなトピックも数多くあります。
人は「情報が欲しくて」、目的を達成するため、課題解決のために、
商品を買います。
最も好まれる情報商材は、「ハウツー物」です。
例えば、
・美味しいうどんの作り方
・フランス語習得
・初心者のスキューバダイビング
・インターネットビジネスの立ち上げ方法
それぞれが、解決にいたるまで、なんにでも興味をもち、
自分の望むことができるようになるなら喜んでお金をはらいます。
「○○する方法」というのが、これです。
「アフィリエイトで成功する方法」とか「ゴルフのスコアを伸ばす方法」
などといった商材です。
ユーザーの目的に適した内容・情報を提供すれば、
その情報は、「売れる」のです。
EBOOKという情報形態 は、ハウツーを教えるのに適していますが、
題材が動きの学習(スポーツ、ダンス、楽器の演奏)である場合には
ビデオが最適です。