ご覧いただき、ありがとうございます!
また、いつも「いいね」やコメントを下さり
ありがとうございます!
とても、嬉しいです!!
今回は
ここ最近格闘している
自転車修理の続きです。
【注意】
以下の内容は
自己流の解釈で行ったものです。
間違いなども多くあると思います。
そのような場合は
コメントなどで教えていただけると
嬉しいです!
鉄パイプが届き、
早速分解!!
上手くいきました!
早速新しいギアを
取り付けていきます!!
今回、取り付けるスプロケットが
こちら!!
歯数が
「11/13/15/18/21/24/28」
のものです。
今回は、スプロケットを交換するついでに
ギア比を大きくして
さらにスピードを上げれるようにしようと
画策しました。
今までついていた
スプロケットの歯の枚数は....
7速――――――→1速
14/16/18/20/22/24/28
今回は
7速――――――→1速
11/13/15/18/21/24/28
ペダルについている
スプロケットは
「44T」なので
歯の枚数は44枚。
ここから
前の歯の枚数/後ろの歯の枚数
の計算をして、ギア比を出すと....
【これまで】
7速―6速―5速―4速―3速―2速→1速
3.14/2.75/2.44/2.20/2.00/1.83/1.57
【NEW】
7速―6速―5速―4速―3速―2速→1速
4.00/3.38/2.93/2.44/2.10/1.83/1.57
と、なります。
自転車において、
ギア比は、
数字が大きくなると
より速く走ることができますが
その分ペダルが重くなります。
(ペダルを回すのにより大きな力が必要)
逆に、数字が小さくなると
速度は遅くなりますが
ペダルは軽くなります。
(小さな力でペダルを回せる)
今回の目的は、スピードアップ。
なので....
【これまで】
7速―6速―5速―4速―3速―2速→1速
3.14/2.75/2.44/2.20/2.00/1.83/1.57
【NEW】
7速―6速―5速―4速―3速―2速→1速
4.00/3.38/2.93/2.44/2.10/1.83/1.57
3速~5速までを少しギア比を高めに
6速、7速は
大幅にギア比が上がるように
選びました。
ちなみに、1速と2速は
坂道を登る際に
ペダルが重すぎると困るため
前と同じギア比の物を選びました。
新しいスプロケットを入れて....
後は元通りに戻して....
1~7速まできちんと動くように
ディレイラーを調整して....
完成です!!
少し、乗ってみると
やはり、7速、6速が重いですね...(;'∀')
他のギアはそんなに
重いとは感じませんでした。
まだまだ
少し走っただけなので
使い続けていくうちに
気づいた事があったら
書いていこうと思います!!
拙い説明に最後まで
お付き合い下さり
ありがとうございました!!
では!!




