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さて、昨日の続きです。
小中学生の頃は
運転してみたくて
ウズウズしていました。
とはいえ無免許で
運転するわけにもいかず
出かける際には、無理を言って
助手席に乗せてもらい、
自分が運転している気分を
味わっていました(笑)
ただ、高校に入学後は
親父の仕事が忙しくなり
長期の出張が続いたため
車庫で眺めることも
できなくなってしまいます...
それでも、車が戻って来たら
暇さえあれば
洗車してワックスかけたり
冬の前にはスタッドレスタイヤに
交換したり...
お手入れをすることで
どんどんと愛着が
深まって行きました。
そんなもどかしい気持ちを抱え、
高校卒業と同時に
免許取得へ!!
どうしても、駐車が苦手だったので
この車を使って自宅の駐車場で
練習させてもらったり....
そして、無事免許取得した
その日に
人生初の公道ドライブです。
運転席に座って
キーを差し込み
クラッチ切って
エンジン始動!!
教習所では何回も繰り返した
動作ですが
なんともいえない感情で
いっぱいでした。
少し離れたスーパーへ買い物に
行く程度のドライブでしたが
小学生の頃からずっと
助手席から見ていた
運転席に自分が座って
憧れの車を運転していると思うと
胸が熱くなりました。
現在でも、実家に帰る度
乗り回していますが
一緒に走っていて
自然と笑ってしまいます
(ハタから見たら危ない人ですが...)
今では、走行距離が
もうすぐ9万キロを超えます。
ただ、親父が今まで大切に大切に乗って
くれていたので
まだまだエンジンは元気です。
とても、感謝しています...
就職したら、
親父が車を買い替えるタイミングで
買い取って
この先も維持していきたい。
と密かに思っております。
車内で思い出話を
親父としていて思い出したため
書かせてもらいました。
長くなってしまいましたが
個人的な思い出話に
ここまでお付き合いくださり
本当にありがとうございました。
では!!


