現地人と歩くサンパウロの街☆ (Day 1) | Feeling the Earth - 「現地人だけが知る地球の歩きかた」

現地人と歩くサンパウロの街☆ (Day 1)

2014年03月04日

今日はエジプトのアスワンのホステルで出会ったブラジル人のルイスが街を案内してくれることになった。彼はブラジルサンパウロ出身でブラジルの航空会社でフライトアテンダントの仕事をしている。

彼とパウリスタ通り(金融街)で待ち合わせをして、サンパウロツアー開始!


有名なブラジル人の画家によって描かれた見事なアート☆

まずはParque Tenente Siqueira Camposへと向かう。この公園はサンパウロ中心にあり、大昔のジャングルの植物がそのまま残っているという。


都市の中にある癒しの空間☆

次に私たちが訪れたのが、南半球屈指の美術館MASP(サンパウロ美術館)。入場料は通常15レアルだが、火曜日は無料である。




独特な形が一際目立つMASPの建物☆

ここには中世から現代にいたる各時代の西洋美術の傑作が集まっている。ブラジル人のアシス・シャトーブリアンという実業家が第二次世界戦争前後に、社会的に混乱するヨーロッパから数々の名作を買い集めたそうだ。世界的に有名なピカソ、ルノワール、モネ、ゴッホなどの絵画も飾られている。またブラジルの有名なアーティストの作品も展示されている。
館内は写真撮影禁止である。


ルノワールの"Rosa e Azul" (Wikipediaより)

ゴッホの"O Escolar" (Wikipediaより)

ランチはルイスに「何が食べたい?」と訊かれ、「とりあえずブラジルらしいものが食べたい!!」と言うと、MASPの斜め前にあるレストラン"Charme da Paulista"に連れて行ってくれた。


お店は満席☆



エジプトで出会ったブラジル人ルイス☆



ブラジル料理と言えば、肉と豆を煮込んだ「フェジョアーダ」!


ルイスのイチ押し、ビタミン豊富なアセロラジュース☆

そして東洋人街(リベルダージ)を見に行く。

「リベルダージ」とはポルトガル語で「自由」という意味
、かつて奴隷制が存在していた頃、この場所には刑場(死刑を行う場所)があり、罪人や奴隷が自由になる場所だったことに由来する。

実はここサンパウロは世界最大規模の日本人街がなのだ。政治、経済が混乱する20世紀前半、より安定した生活の場を求めて多くの日本人がこの地に移住した。
現在でも日系ブラジル人の約70%、約100万人がこのサンパウロで暮らしていて、数々の日系企業や日本人学校など今なお日本との繋がりが深いとしなのである。

以前は「日本人街」と呼ばれていたが、日系ブラジル人の現地への同化と中国・韓国人の増加により、2004年から「東洋人街」と呼ばれるようになったそうだ。

街には日本庭園、日本食レストラン、スーパーマーケット、お土産屋さんなどが立ち並び、街のあちこちで日本語で表示されたものを目にする。


大きな鳥居を発見!


リベルダージの駅前。警察多すぎる。。。



信号のライトが鳥居☆


日本庭園☆


日本のファッションショー?


天気があまり良くなかったので、ルイスと別れてホステルに戻った。
明日もルイスが違うエリアを案内してくれるらしい。明日は何が見れるのか楽しみだ!

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