世界を照らし出す自由の女神像(ニューヨーク) | Feeling the Earth - 「現地人だけが知る地球の歩きかた」

世界を照らし出す自由の女神像(ニューヨーク)

2014年2月22日

今日の目玉は自由の女神像を見ること。アメリカ・ニューヨークと言えば一番に頭に思い浮かぶのが、この女神像。海岸からも見えるがせっかくのなので正面から見ててみたい。

地下鉄に乗ってサウスフェリーの駅に向かう。ついでにウォール街もブラブラする。土曜だったせいか、観光客だらけだった。


ニューヨーク証券取引所



フェリー乗り場の近くにある第2次世界大戦の戦没者たちへの慰霊碑


女神像のあるリバティ島に行くためのフェリーは往復18ドル(日本語audioツアー付き)。私は3時半出発のものに乗った。


船に乗ってリバティ島へ


フェリーから見たマンハッタン☆


島に着くと、あの自由の女神が目の前に立っている。オーディオを聴きながら像の周りを歩いて周る。像に上ることも可能だが、入るには事前に予約が必要となる。


リバティ島は像があるだけの小さな島なので歩いてまわる。



自由の女神がこの近さ!!

この自由の女神像はアメリカ独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人により1886年に完成した。女神像はアメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴とともに、世界中から集まる移民たちにとって新天地のシンボルとなっている。1984年に世界文化遺産に登録された。

自由の女神の容姿について説明しよう。
女神像の高さは33.86m。トーチを合わせると46.05m。台座も合わせると93mだ。


女神像の冠には7つの突起がある。これは7つの大陸と7つの海に自由が拡がるようにという意味が込められているのだそうだ。



右手にはたいまつを高々と掲げ、左手にはアメリカ合衆国の独立記念日の1776年7月4日と、フランス革命勃発の日である1789年7月14日とローマ数字で刻印された銘板を抱えている。

足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これらはすべての抑圧、弾圧からの解放と人類はみな平等であることを象徴している。



島にはお見上げ屋さんがあり、女神像グッズがたくさん売られている。


女神像の服を着たバービー人形、レゴ、テディーベアなどバリーション豊富☆


5時の最終のフェリーでニューヨークに戻る。運良くサンセットを見る事ができた。


リバティー島行きのフェリー☆


サンライズの女神像☆


自由の女神像を満喫できた。ニューヨークの締めはブロードウェイのミュージカルを見ること!続きはまた次回アップしよう。


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