出会いが作り出す不思議な力(カナダで迎えるニューイヤー)
2013年12月31日
大晦日の日。仕事はかなり忙しかった。仕事の後にLCBO(酒屋)に行くと店の前に長蛇の列が。。年越しのパーティに向けてワインと酒とビールを購入。急いで家に帰ってパーティの為の炊き込みご飯を作る。
まずはフランス人のシリルの家でパーティ。シリルとは知り合いのお別れ会で出会った女性に招かれたBBQ Partyの時に出会った。旅と写真好きのとてもフレンドリーな男だ。
私以外のメンバーは1時間ほど遅れてシリルの家に到着。オンタイムなのは私だけ。。(笑)これも想定内で各々の国民性が出ているとシリルは言っていた。日本人は5分前にきっと来る、フランス人は必ず遅れる、カナダ人は来るかわからない。。。
わたしの作った炊き込みご飯と買ってきた日本酒が意外と好評だったのにビックリ。酒をグラスについでみんなで乾杯!
ヒッチハイクで旅をしていたジャーナリストのシルビアンから旅の面白い話をたくさん聞いた。このブログには書けないような生々しい話だった。メンバーの中にはフランス語しか話せない人もいたが、身振り手振りで意思疎通しながら会話を楽しんだ。
もっとゆっくりしていたかったのだが、次のパーティへと移動しなくてはならなかった。
ラオスで出会い、トロントの家の前で偶然再会したコロンビア人のセバスチャンたちのパーティへと向かった。
家の前に到着すると中からレゲエミュージックが聞こえてくる。コロンビア、メキシコ、フランス、イスラエル、アメリカ、カナダと国際色豊かなメンバーが集まっていた。
年越しを目の前にみんなテンションが上がり、ダンスも一段とキレを増していく。。。
そして、ついに。。。
5. 4. 3. 2. 1....
HAPPY NEW YEAR!!
明けましておめでとうございます!!
年明けと同時にみんなでハグをしあいながら、12個のマスカット掌にのせ、一粒ずつ願い事をしながら食べていく(コロンビア風習)。残念ながら私はお酒が回りすぎて、願い事が2・3個しか思い浮かばなかった。。
いつもクールなセバスチャンも踊りまくっていた。中南米の文化からダンスは切っても切り離せないものだそうだ。
みなスペイン語話者だったが、英語で話そうとしてくれるのが嬉しかった。特にセバスチャンは常にわたしを気にかけてくれていた。次から次にお酒を注いでくれる。ありがとう!おかげさまで頭が回転せず、願い事できなかったが。。。(笑)
パーティが終わったのは4時ごろ。ストリートカーは走っていなくて、キングストリートからブロアーストリートまで1時間ほどフラフラと歩いた。その後バスに乗ったが、途中で眠ってしまい、乗り過ごす。結局1時間半くらいかかって家に到着。本当に長い一日だった。
今回参加させてもらった2つのパーティ、一つはトロントのBBQパーティで知り合ったシリルに招待され、もう一つはラオスで知り合い、トロントの家の前で偶然再会したセバスチャンから招待された。シリルもセバスチャンも出会った当時はここまで深く付き合うことになるとは想像もしていなかった。
今や世界の人口は70億人と言われている。その中からこうやって素晴らしい仲間たちと巡り合えたことに本当に感謝している。「偶然は必然」とよく言われるが、旅の間に繰り返される出会いも何かの縁であり、必ず何かの意味があると思う。人生は一度きり、日々繰り返される出会いを大切にしながら、今後の人生も歩んでいきたい。
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大晦日の日。仕事はかなり忙しかった。仕事の後にLCBO(酒屋)に行くと店の前に長蛇の列が。。年越しのパーティに向けてワインと酒とビールを購入。急いで家に帰ってパーティの為の炊き込みご飯を作る。
まずはフランス人のシリルの家でパーティ。シリルとは知り合いのお別れ会で出会った女性に招かれたBBQ Partyの時に出会った。旅と写真好きのとてもフレンドリーな男だ。
私以外のメンバーは1時間ほど遅れてシリルの家に到着。オンタイムなのは私だけ。。(笑)これも想定内で各々の国民性が出ているとシリルは言っていた。日本人は5分前にきっと来る、フランス人は必ず遅れる、カナダ人は来るかわからない。。。

シリルの作ったアパタイザー。フランスパンの上にヤギのチーズがのっけてある。
わたしの作った炊き込みご飯と買ってきた日本酒が意外と好評だったのにビックリ。酒をグラスについでみんなで乾杯!
ヒッチハイクで旅をしていたジャーナリストのシルビアンから旅の面白い話をたくさん聞いた。このブログには書けないような生々しい話だった。メンバーの中にはフランス語しか話せない人もいたが、身振り手振りで意思疎通しながら会話を楽しんだ。
もっとゆっくりしていたかったのだが、次のパーティへと移動しなくてはならなかった。
ラオスで出会い、トロントの家の前で偶然再会したコロンビア人のセバスチャンたちのパーティへと向かった。
家の前に到着すると中からレゲエミュージックが聞こえてくる。コロンビア、メキシコ、フランス、イスラエル、アメリカ、カナダと国際色豊かなメンバーが集まっていた。
年越しを目の前にみんなテンションが上がり、ダンスも一段とキレを増していく。。。
そして、ついに。。。
5. 4. 3. 2. 1....
HAPPY NEW YEAR!!
明けましておめでとうございます!!
年明けと同時にみんなでハグをしあいながら、12個のマスカット掌にのせ、一粒ずつ願い事をしながら食べていく(コロンビア風習)。残念ながら私はお酒が回りすぎて、願い事が2・3個しか思い浮かばなかった。。
いつもクールなセバスチャンも踊りまくっていた。中南米の文化からダンスは切っても切り離せないものだそうだ。

次から次に思いつきのダンスで踊る。一人がリードしてみんながフォローする。
みなスペイン語話者だったが、英語で話そうとしてくれるのが嬉しかった。特にセバスチャンは常にわたしを気にかけてくれていた。次から次にお酒を注いでくれる。ありがとう!おかげさまで頭が回転せず、願い事できなかったが。。。(笑)
パーティが終わったのは4時ごろ。ストリートカーは走っていなくて、キングストリートからブロアーストリートまで1時間ほどフラフラと歩いた。その後バスに乗ったが、途中で眠ってしまい、乗り過ごす。結局1時間半くらいかかって家に到着。本当に長い一日だった。
今回参加させてもらった2つのパーティ、一つはトロントのBBQパーティで知り合ったシリルに招待され、もう一つはラオスで知り合い、トロントの家の前で偶然再会したセバスチャンから招待された。シリルもセバスチャンも出会った当時はここまで深く付き合うことになるとは想像もしていなかった。
今や世界の人口は70億人と言われている。その中からこうやって素晴らしい仲間たちと巡り合えたことに本当に感謝している。「偶然は必然」とよく言われるが、旅の間に繰り返される出会いも何かの縁であり、必ず何かの意味があると思う。人生は一度きり、日々繰り返される出会いを大切にしながら、今後の人生も歩んでいきたい。
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再びブログを書き始めて、ようやく順位が上がって来ました!
ただいま世界一周2042サイトの中で90位!
皆さんのワンクリックでランキングが上がる仕組みなんです。
お手数ですが皆さん、少年の笑顔に1 click お願いします!!
怪しいサイトに飛んだりしないのでご安心ください。。。(笑)

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