ちょっと贅沢なアレのかかったフレンチ牛☆(フランス、リヨン) | Feeling the Earth - 「現地人だけが知る地球の歩きかた」

ちょっと贅沢なアレのかかったフレンチ牛☆(フランス、リヨン)

2013年1月30日

この日は運良くロリアンの仕事が休みだった。私たちはCroix Rousse駅の近くにあるフレンチレストラン "La Brasserie des Ecoles"でランチを食べることにした。店内は満席だったため、仕方なくパティオに座ることにした。


"Bon Appetit!!" = いただきます!!


ロリアンのオススメ、ブルーチーズのソースがかかったステーキを注文。ブルーチーズはくさい!!と聞いていたが、そんなに気にならなかった。チーズの溶けたまろやかなソースが、肉の旨味を引き立てていた。揚げたてのチップスもサクサクしていてフレッシュ!

そしてデザートは温かいチョコレートのかかったシューアイス↓↓
温かいチョコと冷たいアイスが口の中で混ざり合って、最高!!



その後、街を歩き回り家に帰る。昨日とは違う展望台から街を眺めてみたが天気が微妙。。。ヨーロッパに来てからは天候に恵まれていない。。。これだけは仕方ない。。。


ランチがかなりボリュームがあったので、夜は軽めに済ますことにした。モジャンがブルーチーズやカマンベールなどいろんなチーズを用意してくれて、赤ワインと一緒に食べた。これはハマりそうだ。。。


2013年1月31日

ロリアンは仕事だったので、朝早くお別れをした。
私はモジャンとCroix Rousseの市場を歩いた。チーズとパンのバリエーションの多さに驚く。市場のお店の人たちはとてもフレンドリーでいろんなものを試食させてくれた。


どでかいチーズ。4分の1サイズで3000円ほど。。。


小さめの丸っこいチーズ☆


前回のブログで紹介したターティフレットで使ったレブローションチーズ☆


巨大なパン!固そう。。。
ちなみにご存じの人も多いかもしれないが、日本で私たちが言う「パン」はフランス語の"PAIN"に由来している。英語は"bread"である。

そのあとバスで駅に向かい、電車でスイスのジュネーブへと向かった。

リヨンで過ごした3日間はあっという間に過ぎてしまった。とても充実していた。5年ぶりに会ったロリアンはちっとも変わらず、一緒に働いていたのがついこの間のように感じた。忙しい中、私に付き合ってくれた彼女と夫のモジャンには本当に感謝している。また次に会える日が楽しみだ。みんなに私の生まれ育った「日本」という国を感じてもらいたい。


See you next time, mate:)


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